頻出表現集
準1級の頻出表現を語彙・英作文・スピーキング・文法の4カテゴリに分類。検索で素早く探せます。
語彙(高頻度単語・イディオム)
苦痛・問題を和らげる、軽減する。alleviate poverty(貧困を緩和する)/ alleviate symptoms(症状を和らげる)
(状況を)悪化させる、さらに困難にする。exacerbate the problem(問題を悪化させる)
(社会・文化に)蔓延している、広く行き渡った。a pervasive influence(広範な影響)
急増、拡散、増殖。nuclear proliferation(核拡散)/ the proliferation of social media(SNSの急増)
格差、不均衡、相違。income disparity(所得格差)/ growing disparity(拡大する格差)
(規則・障害を)回避する、迂回する。circumvent regulations(規制を回避する)
細心の注意を払う、几帳面な、綿密な。meticulous research(綿密な調査)
前例のない、空前の。unprecedented challenges(前例のない課題)/ unprecedented growth(空前の成長)
〜を犠牲にして、〜の代償として。at the expense of the environment(環境を犠牲にして)
〜の後を受けて、〜の結果として。in the wake of the crisis(危機の後を受けて)
〜に役立つ、〜を促進する。conducive to learning(学習に有益な)
〜に反する、〜と矛盾する。run counter to our values(私たちの価値観に反する)
英作文表現(ライティング頻出フレーズ)
〜と強く信じる。序論で自分の立場を明確に示す表現。I am firmly convinced that ... とも言い換え可能。
〜には説得力のある理由がある。理由の列挙を予告する序論表現。
さらに、その上。理由・主張を追加する接続表現。In addition / Additionally も同義。
〜を示す証拠が増えている。客観的なデータや研究を引用する際に使える高度な表現。
この傾向は〜に広範な影響を持つ。段落のまとめや結論で使える高度な表現。
〜は議論の余地がない。強い主張を示す際に使用。
結論として、まとめると。結論段落の書き出しに使う定番表現。
〜にも利点・欠点がある。バランスの取れた視点を示す表現。
スピーキング表現(二次試験頻出フレーズ)
良い質問ですね。少し考えさせてください。答える前に考える時間を作る自然な表現。
私の視点からは〜。自分の意見を述べる際の定番フレーズ。In my view / From my standpoint も同義。
主な理由は〜だと思う。理由を明確に述べる際のフレーズ。
〜は理解しますが、それでも私は〜と思います。相手の意見を尊重しながら自分の主張を保つ表現。
すみません、もう一度質問をお聞かせいただけますか?質問が聞き取れなかった場合に使う。
スピーチを始める定番の表現。立場を明確にして理由が2つあることを予告する。
これは〜を示している。具体例を挙げた後にまとめる際に使う表現。
文法(準1級頻出構文)
特定の要素を強調する構文。It was the funding that caused the failure.(資金が失敗の原因だった)
否定語句が文頭に来た場合の倒置。Never did I imagine this. / Seldom have I seen such dedication.
「誰が〜しても / 何が〜しても / どれほど〜でも」の意味。Whoever finishes first will win.
主節と分詞構文の主語が異なる場合、分詞に主語をつける。Weather permitting, we will go.(天気が良ければ行きます)
If を省略した仮定法の倒置形。Should you need help = If you should need help.
「〜して初めて〜する」の強調形。It is not until we fail that we learn.(失敗して初めて学ぶ)