保育学 - ベビーマッサージROOM -
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ゼロから始める玄米生活―高取保育園の食育レシピ集育実践レシピ集 (西日本新聞ブックレット)
(西日本新聞社)
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価格:¥ 630(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 ゼロから始める玄米生活〈2〉おかず編―高取保育園の食育実践レシピ集 (西日本新聞ブックレット―シリーズ・食卓の向こう側) |
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【私達のコメント】
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01.
玄米を主食にして4年目、保育園児3人を子育て中。高取保育園でどのように実践されているのかメニューに興味があり購入した。まぜる、たきこむ、玄米メニューの他、目先を変えた食べ方、残った玄米をつかったおやきや春巻き、スープなどが載っている。常備しているものだけで作れるメニューで、ほぼ全部つくった(他のマクロレシピ本ではこんなに作ったことはない)。働く母にとっては敷居の低い実践的メニューで、普段のヴァリエーションが増えてよかった。マクロビではない人にもおすすめ。私の住んでいる三重県は、食育・地産地消と行政はいうものの、保育園のおやつは10時のおやつも15時のおやつもスナック菓子が主(かっぱえびせん・アポロ・コアラのマーチ・・・)、手作りお菓子は月に一度。園長先生とも話し合ったけど、地方だから仕方がないのかと半ばあきらめていた。しかし、福岡の高取保育園を知って心強く思うと同時に、こんな園の取り組みが社会に受け入れられ広がって行くにはどうしたらよいのだろうか考えた。
おまけ:園の使用食材には渋谷東急で味噌造りを教えていらした椛島先生のお味噌(椛島商店)が載っていた。
02.
最近、玄米に嵌った私ですが、もっと玄米の事を知りたい!と探してみたらば、この一冊を発見しました。高取保育園で実践されている玄米菜食。私はベジタリアンでもビーガンでもないですが、少しづつマクロビにも興味を持ちつつあります。せっかくの玄米を美味しく頂きたい、また応用も効かせたい。ビギナーが書店で色々とどの本にしようか迷うと思います。女性誌では少ないよね、情報が。けれども、小難しい事ばかり書かれていてもくじけそうっていう方、ある人は働きながら、子育てしながら、趣味を満喫しながら、忙しい生活に流されそうですが、その一時に、美味しいご飯を自分で作りたい、美味しいものを食べたい、忙しい人だからこそ、食事の準備の時間も創れる筈です。その時に、気軽に手にしたいテキストとして、この一冊はもってこいです。薄いので通勤カバンに忍ばせて、散歩がてらに片手に・・・と、重たい専門書ではないのでお手軽です。この一冊は玄米を使って、玄米食のノウハウ、ハウトゥを学ぶのにもってこいです。何ていっても幼児が安心して食べられるご飯、大人だって勿論満足するレシピが紹介されています。ぜひ、最初の一冊に選んで下さい。
03.
この食事が幼稚園で実践されていることに(良い意味で)衝撃を受けた。
幼稚園児がうれしそうにご飯をほおばる写真を見るだけでも、この本を手にする価値がある。
子供の頃からみんながこういう食事をしていれば、本当に、体調面だけでなく、日本の社会全体が良くなって行くに違いない。
「肉が好きだし野菜が嫌いだから今の食生活は変えられない」とか言う患者に「馬鹿言ってんじゃねえ」と怒鳴りつけたくなる衝動を抑えて「そうですよねぇ」と笑いつつ、自己嫌悪に陥って、荒み切った心を、この本が癒してくれた。
04.
630円と格安、西日本新聞社出版ということで、勝手に白黒の本を想像していましたが、園児やレシピの写真が柔らかな色合いでたくさん載っていました。
我が家はずっと玄米を食べていますが、洗い方・炊き方のコツなどとても参考になりました。ざるを使って表面に傷を付けるつもりで洗うと良いそうです。そうすると水分が浸透し柔らかく炊き上がるそうです。そして自然塩をひとつまみ入れて炊きます。
今回この本を含め、食育・マクロビオティック本をたくさん買ったのですが、とりあえずこの1冊だけでも良かったかなと思っています。
実家から送られてきた梅干のしそが大量に余っているのですが、このしそでゆかりを作る方法、お米屋さんから米ぬかを分けてもらって米ぬかふりかけを作ろう、などという特集は目から鱗でした!
園児がいない家庭でも十分参考になると思いますが、小さなお子様のいらっしゃる方には特に読んでいただきたい一冊です。
05.
玄米と野菜の毎日の御飯やレシピがカラーで作り方も詳しく紹介されています。
今まさに、食育ブーム。マクロビオティックも大人気。
マクロビって健康によさそうだけど、あんまりおいしくなさそう、面倒くさそうってイメージがあるかも。レストランでのマクロビメニューを食べて、もしおいしくなくっても「マクロビってこんなものかも?」と済ましていませんか?
でも本来のマクロビは複雑なことをしなくても、素材そのものの味を生かしただけのおいしいものなんです。
ある程度マクロビをかじった人には物足りないかもしれませんが、玄米の炊き方から解説しているので初心者の方にはおすすめします。
卵・乳製品を使わないレシピもあるのでアレルギーの人にもいいですよ。
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