01.
難しい料理はなかったように思います。私が感じた印象はこの人はすんごいこだわったひとだなぁ。。ってことですね。 でもチヂミのつくりかたがとってもわかりやすく為になりました。ほかにもちょっとしたおかずが載っていてよかったです。
02.
子供と食べるごはんを楽しく作りたいなと思い購入しましたが、 レシピは文章だけで、料理の写真はありません。 レシピの間には、著者の母乳に対する考え方などが載っており、 正直、エッセイとコラムはうっとおしいなと感じました。 私自身、母乳が出なくて悩んで悩んで苦しみましたので、 「ミルクより母乳よ!」的な文章を読むたびにへこみます。 そんなことは百も承知。 だからこそ離乳食、幼児食作りをがんばろうって思うんです。 役に立ちそうなレシピたち。もっと楽しいのがよかったな。
03.
難しいことなど、何も書いていなく、レシピ満載、うんうん、とうなずけるエッセイ、役立つコラム満載でした。(私は母乳育児中で、近々コドモを保育園に預けるので、断乳するか悩んでいたところでした。山西みな子さんの「もっと自由に母乳育児」がこの本で紹介されていて、早速読み、役立ちました!)離乳食を始める時期に、ちょうどいい本に出会えたと思います。 食べることは、私たちの源、その料理を食べてくれる家族がいる幸せをあらためて感じさせてくれる本です。 日々のあわただしさから、ほっとできる家庭にお邪魔したようなゆったり感。 毎日の料理を、楽しんで、愛情をこめて作れるようになりました。 忙しい方にもオススメです。
04.
図書館で見つけて読んだのですが、何度でも読み返したくなる本。早速、自分でも購入しました。 子どもの周りで、アタフタしていた自分が、そんなに肩肘張らなくても良いじゃない?なんて、フッと思える瞬間をたくさん提示していただいた感じがします。 レシピもすぐにでも作ってみたいものばかり。たらこピーマン、夫に大好評。おやつケーキ、子どもと一緒に作ってみました。どのレシピも、美味しそうですよ。 子どもの本の中には、不安がらせてこうした方が良いと説くような本がありますが、まさしくその対極にある本です。
05.
心がフッと軽くなり、元気が湧いてくる…そんな本でした。 この本を読んでみて、自分がずいぶんつまらない事に捉われて いたんだと実感…。いちいち人の言葉に落ち込むのはヤメ!! 子供と食べる毎日のごはん…となっていますが、子供がいない方にも おすすめしたいです(私も子供いませーん) もうすぐ結婚する友人にこの本を贈るつもりです。
|