01.
~離乳食を始めるにあたってこの本と、加藤初枝さんの”はじめての離乳食”と、2冊レンジ本を買いました。この本は1ヶ月間の与える量の増やし方が具体的に書かれていて参考になりました。個人差があるので本どおりにはならなくても、例が上げてあるのはやはり解りやすいです。食材の種類も豊富です。ただ、本の出版時期の違いか、こちらは野菜などの食物繊維~~類を、タンパク質食品より与え始めるのが遅く書かれていますが、アレルギー対応の見地から、加藤さんの本では逆に指導されています。アレルギーが出やすい食材の与え方や、スプーンでの与え方の注意点など(個人的には本当に目からうろこでした。)、初歩的な疑問点についてもしっかりと説明がさかれている加藤さんの本も、初心者の私にはとても参考になった~~ので、初めてのお子さんの方には、この2冊があれば他の本はいらないのでは?レシピの種類もかぶっていないし。レンジ調理はいいことづくめです。楽して手作り出来るし、栄養分も破壊されにくいし。私はレンジで量も時間も倍量にして多めに作り、冷凍していました。この本オススメします!~
02.
双子の娘を抱えて、離乳食が始まったとき、 ちゃんと手作りしようと調理を始めると、 泣いたり、吐いたり、寝返りしたり、 あちこちの引き出しを開けたり、引っ張ったり・・・・・・。煮込んだりゆでたりしているときに、 うぎゃーと泣かれると飛んでいって・・・・・・。 いままで当たり前にやっていた、 「火を使う」ということが 非常に難しいことがわかりました。 その中で出会った本がコレ。 なるほど~電子レンジかぁ~と軽い気持ちで買ったんですが、 いやぁ~、大正解でした。 今は頑張って手作りしてます。 電子レンジってこんなに役に立つ物だったのねぇ。 (今まで哺乳瓶の消毒にしか使っていなかったのにねぇ)
03.
「時間をかけて作った離乳食に限って赤ちゃんが食べてくれない」、三人の子を育ててくる中で感じたことです。(うちの子だけ?)料理の得意な方や離乳食作りを楽しんでいる方なら必要ないかも知れません。でも私にはとてもありがたい本でした。一番よかったのは、家族の食事からの取り分けの仕方が載っていたことです。時間をかけない離乳食の方がいい理由も、この本を読めば納得できるはずです。本当にお母さんのことを考えて作られていると感心させられました。
04.
離乳食がもうすぐ始まるというときに友達の話を聞いたら時間をかけて手作りするか、時間をかけずにベビーフードに頼るかどちらかに分かれました。 あまり離乳食ばかりに時間をかけても肝心の子供とのコミュニケーションがおろそかになっては本末転倒だし、でも全部BFというのも・・・・と悩んでいましたがこの本に出会って全て解決です。 自然の風味を損なわない栄養いっぱいの離乳食が電子レンジを使う事で簡単に手作りできます。これなら核家族で子供を見てくれる人がいない中で家事をしなければならないママでも手作り離乳食ができます。 しかも小さな冊子が入っていて離乳食の進め方の知識も書いてあります。ミルク会社からもらうパンフなどとは違ってゆっくりと離乳食を進める最近のやり方です。 村上祥子さんは「電子レンジ料理家」としか知りませんでしたが栄養士でもあるんですね! その冊子もとても参考にして何から何まで新米ママである私はこの本に頼ってます。
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