家庭教育 - ベビーマッサージROOM -
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赤ちゃんに読みをどう教えるか (More gentle revolution)
(Glenn Doman)
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価格:¥ 1,995(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 赤ちゃんに算数をどう教えるか (More gentle revolution) |
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【私達のコメント】
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01.
子供を天才児に育てる方法が書いてあるかと思いきや、全くの逆です。子供はもともと天才で、何でも吸収しようとしているのに、それを「親が邪魔してはいけない」という論点から書かれていて、小学校に入るまでに子供はさまざまなことを学べるし、学ぶべきであるということが愛情をこめて書いてあります。その教える方法も具体的に詳しく書いてありますが、この通り実践するのはとても大変です。
ただ、読んでいただければわかると思いますがこの本は「どう教えるか」というハウトゥー本ではないように感じました。子供に対する敬意、愛情を今よりずっと持てるようになる本です。そしてどんな子供にとっても一番の教師は親であり、必ずしもこの本の通りにしなさいというのではなくその子のことを一番よくわかっている親が自分の子供のペースや好みに合わせて教材を工夫し、教え方を工夫し、子供との楽しい時間を過ごすことこそが一番大事なことだということを筆者は言っています。
私はこのプログラムを全てこの通りに実行することはできませんが、「それもあり」と言ってくれる本です。他のシリーズにも共通して言えることですが、読むだけで子育てに対する姿勢が変わることはまちがいありません。それは今よりずっと楽しいものになることも間違いありません。特に子育てで行き詰まりを感じている方には絶対お勧めの本です。
02.
グレン ドーマン博士のお考えにも、とても共感するし
ドーマン博士の本は日本語訳されたものは全て読みましたし
実践もしてきました。その子は現在10歳です。
けれど、第2子以降には実践していません。
大人になれば、身につく能力を子どもの時期に開花させる必要があるのだろうか??と疑問に感じたためです。
実践してきた10歳の子は、平均値を上回るの学力・能力があり
大変、満足しています。
けれど、子どもを育てていて、文字・数・言語を知らない時期も大事なのでは、
と思うのです。
人生80年といわれる中、文字を知らずに すごす時期はたったの3〜4年です。
文字を認識して 言葉として発する前に 五感をフルに使って感情を溜め込む時期も
大事なのではと 子育てを通じて感じます。
海外旅行でホットするのは、街中に溢れている言語(情報)を知らないので、
頭へ入れなくてよいから、
成田についたとたん、目からいやおうなしに入ってくる
母国語の文字・情報に、目や頭が疲れる という経験はありませんか?
本書自体は大変すばらしいものです。
子どもに このような能力があると知った上で育児をすることは
大変良いことだと思うし、とても楽しいことです。
だから多くのお母さんに、読んで欲しいと思います。
けれど、どう実践していくか、の部分は鵜呑みにせず
(もっと他の考えや教育方法にも目を向けた上で)
実践していってほしいと思います。
03.
人間の情報収集にとって大きなウエイトを占める文字の読解を幼児に教えるにはどうすればいいのかがわかりやすく示された本です。息子はこれで文字を覚えました
04.
私は言語学が専門ながら、本当に赤ちゃんに文字が分かるものかと疑いながら読んだのですが、自分の生徒たちに試して頂いたところ、本当に文字を認識するようです。
この時、生徒のお母さん方にやり方を伝えようとした際、この本に書かれた通りに伝えてみたところ、うまく伝わりました。つまり、文字カードの作り方を含め、やり方がとてもわかりやすく書かれているので、疑問がわくことなく実行できます。それに、赤ちゃんのうちから文字が認識できるようになるなんて、実際にできたケースを見ると感動ものです。
05.
先に関連本の「赤ちゃんの運動能力~」を読んでいたので、きっと期待を裏切らないだろうと思い購入しましたが、やはり読んで正解だったと思います。それまでは、絵本や「あいうえお表」などの文字を指差しながら読んでいればそのうちに覚えるだろうと思っていましたが、それがいかに非効率的で、赤ちゃんの能力を無駄にしているかが実感させられました。同じ教えるなら、適切な時期に適切な方法で行うことで最も効率よく可能性を引き出してあげたいですし、その両方をきめ細かく教えてくれるのがこの本だと思います。お勧めの1冊です。
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