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わが子を大秀才に育てるこれだけの方法

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わが子を大秀才に育てるこれだけの方法
価格:(税込)
【私達の評価】
3.0点(5点満点)
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【私達のコメント】
01. この方は、ご自身で幼児教育の個人教授をされていて、30人ほどの生徒さんがいるとのことです。
ご自身はというと早教育の重要性に気づいたときには、子供は3歳と4歳になっていて大変残念だったとおっしゃっています。
教室では、日記を書くのと、月に1つ歌を覚えてくる事が義務となっていて、親が必ず、教えてくるよう指導されるとのことです。
あとは、「こんなことをするとよい」「こんな工夫がよい」と延々いろんな方法を書いています。

さて、日記と歌はいいアイデアと思いますが、
ご自身の子供でうまく行った訳でもないのに、人の子供を指導するのは微妙な感じです。
また、著者自身の専門も教育とは関係なく、翻訳家だったとのことです。
早教育の本を翻訳して、急に目覚めて、早教育を開始されたとのことです。
門前の小僧習わぬ経を読むっていうか、
本を読んだ知識で見よう見まねで指導をしている感じなのは、あまりいただけませんが。

また、本書のほとんどを占めるいろいろな工夫ですが、
「発見カード」とか「歴史人物札」とか「POI」とか、
どんなに手間かかるんだ・・・っていう方法を紹介して、どうしろっていうんでしょうか。
そんなにいいのなら、ご自身でカードを作って販売してほしいです。

たとえば、「歴史人物札」でいうと、
いまどき、教科書を買ってきて、鑑真の写真を切りとってカードに貼り、人物を詳しくカードに書き込み、とどめに唐招提寺の写真まで貼る・・・というカードを何十枚も作れるようなヒマなお母さんがゴロゴロいるとでも思っているのでしょうか?

本書で紹介されている方法は、どれも手間がかかり過ぎで、無理です。
手間をかければかけるほど子供は伸びると言いたいのでしょうが、手間がかかり過ぎです。
その手間を省くのがこの著者の教室であるべきだと思うのですが、どうなんでしょうかね。

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