家庭教育 - ベビーマッサージROOM -
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お父さんだからできるわが子を東大合格に導く12の力 |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 親が子どもに教える「一番大切なこと」―1日5分「やる気」の習慣 |
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【私達のコメント】
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01.
作者のメールマガジンを購読しています。待望の書籍化!
本文は一章一章が短くとても読みやすい。価格もお手頃(笑)
良い家庭に育ったなぁ…と、不出来な私は羨ましい限りです。
理想のお父さんです。が、自分に同じ事は出来そうもありません。
子供に対して、自分の経験を踏まえた上での説得力のある言葉を
とても持ち合わせていないからです。
また、強さと威厳も持ち合わせなくてはなりません。
たとえ私が同じ事を言っても、馬脚を現しかねない…と。
しかし、心の片隅に留めておくという事は大切です。
親が子供に対して与えるという勉強法が氾濫していますが、
子供が勉強に興味を持ち、いかに自然な形でリードするか、
意識して子供達と接するという方法論に気付かせてくれました。
02.
とても素晴らしい内容の本だと思いました。
著者は、本当の意味でいいお父さんの元で育てられたと思います。
著者のお父さんは、意識して子供を立派に育てようとする意識はあまりなく、
むしろ「天然・自然」な方なのでしょう。
しかし物事の本質を見抜き、楽天的で前向きな父親が、子供にとって
計り知れないプラスの影響を与えたのでしょう。
いわば生来が、子育て上手な方だったのでしょうが、その父を通して、
子育て教育論を展開したのが本書です。
何かと「やさしさ」が主流の昨今において、著者が述べる「恐育」は、
時代へのアンチテーゼとともに、見せかけの「やさしさ」が陥る
実害への警鐘とも受け止められました。
ただし、著書額面通りの、著者親子のようなスタイルを真似ると、かえって逆効果
となる家族や親子も出てくると思います。
恐怖は、深い愛情に支えられてこそ活かされる、諸刃の剣ですので。
この辺りは、明確に記載されていないため、読者の判断が必要ですので、
よく読み進める必要はあろうかと思います。
これがために星4つとさせていただきました。
しかしながら全般的に優れた内容だと思います。
著者が提案する、塾一辺倒から、本質的な創造性などを習得する教育は、
ぜひとも実現していただきたいです。
03.
感想として、子供に勉強は楽しいものだと言うことが伝えられそうで非常に良かったです。私自身は社会人になってから勉強の楽しさに気が付いただけに子供には早いうちから勉強は楽しいと思って欲しいといつも考えておりました。父親の立場から著者にありがとうと言いたいです。ちなみにお母様方にもお勧めです。
04.
「12の力」のそれぞれに体験談が書かれてあり、
読んでいて説得力がある。
「本当にこんなことあったのかな?」
と疑うほど奇想天外な体験談は必見。
値段も手ごろで、
惹きつけられる、とても読みやすい内容なので、
1〜2時間で一気に読めます。
お父さんに限らず、
お母さん・受験生、
はたまたビジネスマンにも、
読んで頂きたい良書です♪
05.
3歳の男の子を持つ父親です。世相に踊らされているわけでは
ありませんが、確かな学力を身に付けたものと
そうでないものとの格差は今後もますます広がっていくでしょう。
別に東大に行くことが全てではないとは思います。
しかし、確かな学力という観点から考えれば、
東大を筆頭とするTOP10クラスの大学を卒業させて
あげたいと考える親も多いと思います。
最終的には学力をつけることがその後の人生で
大事だと唱えつつも著者は子供を育てる過程で
学力だけを重視してはならないと説いています。
自らの受験の失敗談を挙げながら、
普段の当たり前の生活がちゃんと出来ているかが
最後の勝敗を分けるというエピソードを紹介しています。
こうした教育観には諸手をあげて賛成で、
かつては自分もそうやって父親に鍛えられたなと述懐しました。
(私自身は東京の西のほうにあるこじんまりした国立大学の卒業です)
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