家庭教育 - ベビーマッサージROOM -
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子には魚を与えるな釣り方を教えよ!―15歳のわが子を司法試験(一次)に合格させた三好流教育法 |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 新しい資本主義 (PHP新書) |
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【私達のコメント】
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01.
子どもを15歳で司法試験の1次に合格させた著者が、
実践してきた教育法を書いています。
この本を読むと、
親が子どもに押し付けるのではなく、
「子どもが自らしたいことを選ぶために“手助け”をする」
ことが重要なんだなということがわかります。
父親が子どもの教育にここまで参加してくれると、
母親も心強いように思います。
(反面、うっとうしさも感じそうですが・・・)
著者の考え方には、
少し偏った(決め付けすぎている)ような部分を感じるため、
読んだ人の中には不快感を感じることもありそうです。
例えば、
『「腕白でもいい・・・」とは、子育て放棄の負け惜しみ』など。
参考になる部分は実践し、
考え方の合わない部分は、
「こういう意見もあるんだ」
と視野を広げる糧とするのが正解だと思います。
「あとがきにかえて」は、
コメントのしようがない内容です。
評価は星3つです。
02.
早教育をされた親御さんはこれまでたくさんいるのでしょうが、
なかなか、本を書かれるとまではいかなくて、
結局、早教育をする「業者」の本を読むしかないのですが、
そうすると、どうしても自社に有利に書いてしまいがちなので、
どうも信頼性に欠けてしまいます。
という訳で、親の立場から書いてもらうと、第三者的な意見になるので、
早教育の有効性は、かなり納得いきますね。
ただし、「うまくいった人」だけが本を出すので、
早教育をすると全て良い結果がでると思ったら油断は禁物です。
うまくいかなかったひとも多数存在するはずなです。
(もし早教育の成功率が著しく高ければ、今ごろそれが主流の教育法になっているでしょうし)
さて、早教育とともにもうひとつ、この本の柱として、「留学」があります。
欧州の全寮制の学校(小学〜大学)は、
全世界のセレブ・お金持ちが入ることで有名ですが、
この著者は、なんと、香港の全寮制の小学校に息子を入れ、
広東語をペラペラにさせたとのことです。
21世紀は中国の時代といわれる中、なんと時代を見る目があるのだろうと、
感心しました。
03.
母親ではなく父親が子育て 教育に全身をもって打ち込むとここまでになる。点数偏差値主義の視野の狭い考えではなく 地球的ダイナミックな教育。4年間かけて世界中の教育制度と名門校の情報を集める。そしてついに6歳にして香港の小学校に留学。それで広東語はできたの?「私にはそんなことまるで念頭になっかた。言語なんかは入学後になんとかなるものだと思っていた」しかし入学を断られると猛特訓。著書を読んであなたは天才親子の物語とみるか努力の賜物とみるか?スポーツの世界ではままある親子エリート教育が学力の世界でおこなわれた実践書。
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