家庭教育 - ベビーマッサージROOM -
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少女反抗期―どうする?理由なき反抗 |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 3.0点(5点満点)
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【私達のコメント】
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01.
男女平等が叫ばれて
ジェンダーフリーという
言葉が当たり前のようになってきている時代です
私の学校でも
「人権」ということで
男女を問わず
「〜さん」と子供同士、教師から子供へ
話しかけるということが
強制されています。
テレビで
ジャニーズの人たちが
「〜くん」
と呼んでいるような
また
ホストクラブで
いくつになっても
「〜ちゃん」
と呼んでいるような
違和感を感じます。
形からはいる教育の
一つの方法と
納得はしているのですが
こんなので
たくましい子供が育つのでしょうか
まあ
一つの
理不尽な形と考えています。
これで
実社会で
なよなよした奴ばっかりになったらどうするんでしょうか
この本では
少女の心の動きを
中学校の先生の経験がある
教育評論家が
自分の経験をふまえ
意見を発表しています。
彼女とは「遙か彼方の女」と書く。
との言葉通り
難しさにあふれています
頭ごなしに言ったときもいいだろうし
広い包容力で包んだときがいいときもあろうし
また
あんなに頭のいい子が
悪い男にだまされる実例も見ていますし
まあ
人の世の難しいところですね
人間としての厚みを身につけたいな
と感じた一冊でした。
考えを共有し
男子の「論理的な」一面と
競わせる
ってのが
一番なのかなとおもいます。
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