家庭教育 - ベビーマッサージROOM -
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いじめられっ子も親のせい!?―いじめのシグナルに気づくのは親の責任 |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 3.0点(5点満点)
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【私達のコメント】
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01.
三人の子育てをとっくに終えた者から見て、肯定できる点も、実体験から違うな、と思った点も何カ所かあります。スポック博士と松田道雄がやり玉に挙がっていますがスポック博士はともかく松田氏の批判は行き過ぎと思います。子供も人間であること、これまでの封建的な親絶対主義から脱するのにおおいに力があったと思います。私自身は意識せずに0歳児の子供の欲求を100%満たしてやる育児をしてしまいましたが、成人した今、その子が最も社会に有用な達成をし、本人の心身も健全であることを思うと松田氏の育児論は正しかったと思います。絶対正解の育児論はなく子供や親の個性や相性もあり、一面的な批判と思いました。しかし、批判的に読めば全体の方向性は間違っていません。社会の変革時、子育ても西洋流に調教的にならざるをえないかもしれません。
02.
「なぜ、家庭を問題にしないのか?」 「「いじめ」は家庭でつくられる!?」 「しつけが甘い日本のお母さん」 「「生きる力」の芽を摘む親子関係」 「学校でつくられるいじめ」 「私たちはいま何をしたらよいのか?」
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