家庭教育 - ベビーマッサージROOM -
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斎藤孝の実践母親塾―子どもの能力を確実に引き出す! |
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価格:¥ 1,260(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 「言葉の力」は家庭で伸ばす―今日からできる最強メソッド (齋藤孝の実践母親塾) |
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【私達のコメント】
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01.
「塾長あいさつ」かた始まり、斎藤先生から母親への5時間の授業が行われる。内容は「1時間目なぜ勉強するか」「2時間目勉強サポートする」「3時間目国語力をつける」「4時間目算数力をつける」「5時間目音読で脳を鍛える」である。
いたってオーソドックスなお話しが多く、奇抜だったり、家庭で実践にうつせないような難しいテーマはない。参考になるのではないでしょうか。
02.
進学塾説明会で配布されたパンフレットのような本
塾の特徴と優れた方針が分かり易く書かれています
子を持つ母であれば、すぐに子供を入塾させたくなるかも?!
塾長になりきった著者は
甘く平易な言葉で迫ってきます
子供を取り巻く現状をふまえた上で、
勉強ができないのはやはり、
資質の問題ではなく、やり方の問題であると..
やる気にさせる
トレーニングを重視する
ゆっくり正確にではなく、速く正確にを目指す
知識を先取りさせる..
本書で提示されているやり方は
奇をてらったものではなく、基本に忠実なやり方です
ただ、定着させるためには、
親も子供も少し努力する必要がありそうです..
..難を言えば、いくつか鼻につくところがあります
自分の書いた他の「最強〜」と銘打った本を紹介すること
自分の編み出した3色ボールペン読書を薦めること
自分が卒業した東大を目標にするよう諭すこと
自分が経営者、大学生、小学生など、幅広く教えていること..
子を持つ父としては、素直に納得すべきところなのでしょう..
しかし同じ男としては、多少の嫉妬と苛立ちを感じました..
03.
幼児教育を試行錯誤する日々です。今までに「石田式漢字」「七田式」「三石式」など数々の幼児教育をといた本を読んできましたが、この本が私の中では1番です。
長くまた豊富な経験に裏づけされた説得力あるお言葉の数々。割と懐疑的に物事を見てしまう私ですが、この本はすんなり「そうなんだ〜」っと納得してしまいました。
この本は小学生の母親を中心に書いていますが、まだ幼児教育段階の我が家でもとても参考になりました。ゆくゆくはどういうことが大事になっていくのか、一体どこからどんな風にやっていったらよいのか、何がツボなのか分かった気がします。
読み終えたあとは「よし!頑張ろう!」っという気になるような本です。
04.
「小4からの過ごし方で将来が決まります...」との内容に後押しされ購入! ゆとり教育(学力の低下)がもたらす問題点、なぜ今勉強(国語力)が必要なのか? 親がサポートすることの大切さを再認識させられました。 子供にとっては一番吸収しやすい時期だからこそ、親も努力が必要なんですね...
05.
なぜ勉強が必要なのか、頭にすっと入ってきた一冊です。
私には子育て書にも思えてきて、子供の言動に対するや親の接し方、心の持ち方、とても参考になりました。バイブルのような存在です。
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