01.
苗字と名前の相性がこの本と他の本では全く違い、どれを信じていいのかわからなくなりました。特に、自分の好きな名前をこの本で見つけることが出来なかったからかもしれません。
02.
読めば読むほど悩むのが子の名付け。 多くの流派があり、どれが良いか分りづらい姓名判断で見るべきポイントを詳細に、分りやすく述べています。(画数、音運、字源、苗字との組み合わせ例、これだけは避けたほうがよいなど)歴史上の人物、新聞記事に掲載された名前など、膨大な統計をとって研究されている点も大変説得力があります。 どちらかというと簡単に名付けを済ませるというより、読み手が勉強しながら名付けをしていくのによい本です。 真剣によい名前を考える親なら数冊の本や占師、ネットなど併用すると思いますが、この本は含めて間違いはないと思います。 私も4~5冊購入して、最後は結局これ1冊にふせんやマーカーやら引いて2ヶ月間じっくり考えました。お陰で満足のいく名前を付けることができました。 地震で本を無くしましたが、2人目の時も迷わず再購入しました。 ひとつアドバイスするなら、名付けの準備は早めに余裕を持ったほうがよい名を考えられると思います!
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