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夫との生活に、そして子育てにどうしてこんなに苦しいんだろうと思っていた時、著者の本に出会い、その苦しみの元は他でもない自分自身の中にあると気付きました。 インナーマザーに感じ方考え方、そして行動が支配されていたのだと読み進め、思ってもみなかったことに全身の力が抜ける思いでした。それからは押さえていた自分自身の感じ方を意識するようにしたものの、インナーマザーの勢力の強さに戦う数年でした。著者の本に出会う前は眠っている時が一番し合わせと思っていました。寝ながらもインナーマザーに苦しめられる夢をたくさん見ながら耳の中が涙でいっぱいになったりしてました。でも今は、目に映る毎日の出来事が楽しいです。 インナーマザーとは母親の事ではありません。 夫婦、親子を見つめなおし、子供達が自分らしく幸せな結婚で暮せますように・・・自分のように遠回りしませんようにと思いこの本をお奨めします。
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一卵性母娘にはまっていた方 自分の子育てに自信が持てない方 今の自分の生きづらさは親に原因があるのではないかと思う方 母親からの影響に苦しんで生きている方 自分自身が母親として子供に与えてしまう影響を恐れている方 以上のような方に適した本だと思います もちろん上記にあてはまらなくとも PTSD、AC、機能不全家族、虐待等に興味がある方は なにかしら得られるものがあると思います
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