親子関係 - ベビーマッサージROOM -
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 |
 |
あしたのパパ/子どもにすごいと思われる105の方法
(千野 エー)
|
|
価格:(税込)
|
【私達の評価】 4.5点(5点満点)
|
【私達はこんな商品も買っている】
|
|
【私達のコメント】
|
01.
あるブログでこの本を知ってずっと気になっていました。
内容は正直この手の本にありがちな薄味かなと思っていましたが、けっこう深い。
なんというか、読む楽しみが何通りもあるのです。
オズボーンパパの切ないストーリーを追うか、紹介されるテクニックができなかった時の「言い訳」を楽しみとか、辞書のように思い出した時にめくり返してみるとか。
なかなかずっしりくる内容で満足でした。
やっぱり絵がちょこちょこあるっていう構成より、たくさんある方がリッチな本になるんですね。
この本でパパ技をマスターして正月休みにこどもに自慢します。
さしづめ、懐かしの缶ぽっくりでも作ってみます。
02.
カーブを投げる、海パンをはいたままパンツが脱げる、100円玉を筋肉に隠せるとか懐かしくてインチキ臭い。でも、子どもの頃はそんなことをサラリと見せる父に「すげえ!」と思っていた。できなかったときの言い訳もパパらしくて、いい感じ。章の最初に描かれているマイケル・オズボーン・ジュニア・ジュニアさんの話も面白い。読めば読むほど、いろんな楽しみ方ができる本だと思う。
03.
ちょうど小学2年生の息子がいるので、とても参考になりました!ためになって、笑えて、子どもとのコミュニケーションもバッチリ。嫁さんと、夢中になって一気に読み切っちゃいました。お子さんがいらっしゃる方は必見です。しかし、主人公のオズボーンさんって、どんな人なんだろう?とても気になります。とにもかくにもオズボーン最高!
04.
今の子供たちは父親の背中を見て育っているだろうか。
父親は養育費の他に子供に何を与えているのだろうか。
頭でっかちで体がついてこない現代の父親を、世の中が見え始めた歳の子供が尊敬の眼差しで見つめるだろうか。
すべての答えはこどもの「すごい」の中にある。
ただこの言葉を聞くためだけに、言わせるためだけに用意された105の事例。
しかし内容は気負う事なく、困ったパパにやさしい。
TAKE IT EASY と言ってくれているかのように やさしい。
ボリュームがすごいのでそれだけで買い。
05.
平成生まれの子を持つパパに贈るHOW TO 本。
ごく普通のサラリーマン(なぜか外人!笑)の日常と、100を超える「父の威厳回復技」のうんちくと説明、図解付き。
イラストが盛りだくさんでお買い得感あります。内容も笑ってしまうネタ的なものから、実用的なものまで幅広いです。
自分には子供がいないのですが是非ダメ親父っぽい同僚にプレゼントしようと思います。
|
|