親子関係 - ベビーマッサージROOM -
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話しあえない親子たち―「対立」から「対位」へ (PHP新書) |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 1.5点(5点満点)
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【私達のコメント】
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01.
最初のほうでエリート家庭で起こった悲劇について触れているが、
「〜人柄は誠実そのものの父親であったのである」
「マスコミの報道で見る限り、母親も恵まれた育ちと学歴で、問題があるように見えない」
ここで問題があるように見えないと、言ってしまう、この著者の考察も、読んでいく上で、
んん?と思う部分。(父親に至っては実際に息子を撲殺しているわけだから)
父親を語る部分でも、「〜である」と、いったん結んでいるが、背景を書く上では、
「〜父親であったといわれている」とか、少し客観的に書けないものなのか。
書き方に問題があるのか、本当になんだかなあ…って部分が多い。
02.
う~ん 前半はひたすら戦争の話が出てきて後半はコミュニケーションのポイントを書いてるのだが理解しづらい。 読んでてなんでこの話をしているのか、それに暗い感じの話の雰囲気 何が言いたいのかわからないし理解しづらいというか、、、なんだかなー
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