ベビーマッサージ教室

ハッピーティーンエイジャー―10代の子どもをもつ家族が奇跡を起こす法

border

親子関係 - ベビーマッサージROOM -

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 |

ハッピーティーンエイジャー―10代の子どもをもつ家族が奇跡を起こす法
(William Glasser)
価格:(税込)
【私達の評価】
4.5点(5点満点)
【私達はこんな商品も買っている】
人生が変わる魔法の言葉―親と子・夫と妻・恋人たちのMiracle Words
【私達のコメント】
01. 10代の子を持つ親として、難しい年ごろを問題なく通り過ぎてほしいと祈らずにはおれない。

「ハッピーティーンエイジャー 10代の子どもをもつ家族が奇跡を起こす法」は、ウィリアム・グラッサーの「選択理論」をもとに、著された新刊書である。

子どもに問題を生じると、親や教師は批判・責める・文句を言う・ガミガミ言う・脅す・罰する・ほうびでつるなどの方法で何とかしようとしてきた。こうした方法では、問題はよくならない。

子を変えようとすることが、問題を悪化させ、親子ともに不幸をもたらしているという。

親も教師も、子どもを変えるのでなくて、親や教師がよりよく自分を変えることによって、子どもの接し方が変わり、ついには家庭や教室に平和をとりもどすことができるようにな!という。

小手先の取り組みではない、タフな取り組みが求められる。グラッサーは、「子どもに対する親の愛が一番ためされる時は、問題がない時でなく、問題に直面した時である」と述べている。

愛こそが、すべてを解く鍵である。人と人が友好的関係を築き上げていく上で、愛もなく小手先な技術だけで対処しようとするのは、根本的に間違っている。

最初に読んでいく中で、やたらと「選択理論」ということばがでてくる。鼻につくところがある。専門書でなく一般書なのだから。親子に問題を生じたときに、最初に買い求めてほしい一冊。

02. 子供との対話の質を考えさせられる本です。どの家庭にもありがちな、親子の問題をみごとに解決してみせてくれます。10代の子供の交友関係、SEX、コンプレックス、学力の問題、将来の夢、精神障害等、沢山の例を物語のように展開させています。
子供への接し方から、マネジメント等にも幅広く役立てることもできる内容です。

是非多くの方に読んでいただきたいです。

ベビーマッサージ

ベビー用品

ベビー&マタニティ

おもちゃ&ホビー

ヘルス&ビューティー

ホーム&キッチン

バッグ

スイーツ

ベビー関連書籍

腕時計