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今では宝物の本です。 1年に2度くらいかな、時々凝り固まってしまった自分の心を試すようにして、一文字一文字とにかくゆっくり、しっかりと字を追って読みます。 ふとした場面から、「あぁ、私の心はまだ正常だ。」って安心し、 ホロリとココロが溶きほぐれていくんです。 映画やニュースを見る時、そうゆう感情って時々無いですか? それぞれの家庭、人のココロが育ってゆく姿、自分の思い出、お互いの感情、ほんとに映画さながらに色んな場面が頭の中を駆け巡り、人の感情は素晴らしいと思ってしまいます。 私には子供とかはいないけど、ぜんぜん関係ないです。 一人の人間として読めるし、子供嫌いとかも関係なく読めるんじゃないかな、とおもいます。 読んでて自分のココロが素直になるのは、子供達の素直な心の言葉だからだと思います。 同時に自分にも毎回読む度に、必ず無駄ではない何かを与えてくれる衝撃を受けます。 だから、すごく大切に読んでる本です。 とっても簡単な本で、誰にでも読めます。眉毛をこんつめて読む本では無いです。 全労済さんが一般に募集したものを集めた本だそうですが、 たまたま新聞で見かけて読んでみようと購入したんです。 今度は人にプレゼントしようと思って、amazonでチェックしたんです。 今度は私がプレビューできるとは!嬉しくって思わず書いてしまいました! あなたが人間である限り、大切なことを思い出し、考えさせてくれる笑いあり、涙ありの一品のはずです。 私もいつか親になる日がくるんだなぁ・・と思いつつ。。
02.
子供たちの面白い一言が詰まっていて、楽しく読めます。笑っちゃうのが多いけど、中には思わずほろりとさせられるのも。具体的には、読んでもらうのが1番。最近少年たちの犯罪が多くて悲しくなりますが、そんなときだからこそ、こういう本を読んでホッとしたいと思います。
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