01.
育児で大変なお母さん。人に言えない悩みなどたくさんある中で、この本は、それでは具体的にはどうしたらいいのか、ステップ別に別れていて、本に書き込むことができます。実践を導いてくれるので、誰かに支えながら助けられているっていう気持ちになります。ただ、秘密にしておきたいことがある人は、本に書き込んでも、夫に見つからないように、しまって置くのがいいですね。!
02.
自分を見つめ直す、いい機会になる一冊だと思います。妻、嫁、母、いろんな場面を演じなければならない女性。 職場での人間関係・・・・・。 さまざまな場面でストレスがたまり、自分を見失いかねません。 そのイライラを子どもや、夫にぶつけてしまうこともある。 「こんなはずじゃない」と思うほど、自分を苦しめてしまう。 本書は、そんな方にはオススメです。 本書を読んで、気持ちをリラックスさせましょう。
03.
育児についての本は多くありますが、 「自分はこういう親になれない」 「自分はこんな風に育ててもらえなかった」と、逆に 葛藤が生まれることも少なくありません。 しかしこの本は違いました。こんな風に子供を幸せにする方法を 学べたことは大変貴重な経験です。 とてもカジュアルなスタイルで書かれた読みやすい本なので、 こちらも、つい気軽な気持ちで読めてしまいますが、 実は内容はとても濃厚で無駄がありません。 著者の伝えたいことを、きちんと、しかも楽しくまとめてくれていることが感じられます。 しっかり自分の心と向きあいながら読めば、 育児に対する姿勢だけでなく、いままでの自分の感情、 これからの価値観まで変わるくらいの本です。 私にとってはこの先も何度も読み返すことになる本です。 ワークブックのようなスタイルになっているところもあります。 読み流さず、是非実際に行ってみてください。
04.
2歳の息子を持つ私は、毎日の育児に憤りを感じていました。 この本に出会い頑張り過ぎた自分を発見。 それ以来、息子に冷たく当たることもイライラすることも ほとんどなくなりました。 頑張りすぎの疲れたママにはオススメだと思います。 作者の「あとがき」を読んで感動してしまいました。
05.
この本に出会って、いつのまにか重荷に感じていた育児が、楽になりました! これまでも、育児につまづくたびに、何冊かの本を読んではみたのですが、 本の中には難しすぎて理解できないものや、 母親を責めるような言葉が多く登場するものもあって、 読んだ後で余計に気が重くなることもしばしばでした・・・。 でも、この本の中には母親を責めるような言葉や、 いままでの育児を否定するような言葉はひとつも出てきません! それどころか、実生活では同じ母親でもある著者の言葉ひとつひとつが、 スッと心に入ってきます。 読んだ後で子供に対してだけでなく、自分自身に対して、家族に対して ”やさしい気持ち”になれたことには正直驚きました。 ”いいお母さん”になることは難しいけど、 ”しあわせなお母さん”にだったら私にもなれそう・・・ そう思ったら肩の力が抜けて、子育てが楽になりました。 現在子育て奮闘中で、少々疲れ気味のお母さんたちにおすすめの一冊です☆
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