01.
私は三歳未満の子どもを持つ母親で、昼間は私が子どものめんどうをみています。早寝早起きの大事さを知りたくて、また悩んでいたので読んでみたのですが、ほとんど参考になりませんでした。「保育園での取り組み」とか「保育園でのアンケート結果」とかそんな感じデータっぽく書かれていて、保育園に通っていない子を持つ親としてはうまく本書にはいっていけませんでした。そうではなくて、昼間、母親が子どもを見ている家庭も考慮してもっと、一般に通用するような感じで書いてくれればよかったのに・・・と思いました。高い値段からして、保育士を目指している学生の教材・・・というとこです。
02.
日本の2歳児の約6割が遅寝。夜10時以降に寝ているそうです! 世界的に見ても、遅寝の民族になってしまったとか?以前、この著者の講演を聴き、 「寝かしつける」ということはしつけです! 「朝の光」「朝ごはん」「人との関わり」が大切です。 この2点を、意識してくださいということでした。 そのことが、本の随所に出ています。 また、子どもがなかなか寝なくて困っている方に、 寝かしつけるための方法 として、 ●寝る前に体力を消耗させる ●お風呂(ぬるめに!) ●洗顔、歯磨き、着替えなどの儀式 ●「おやすみなさい」のご挨拶 ●本の読み聞かせ ●子守唄 ●大好きなアイテム(人形、タオルなど)を持たせる ●寝たふりをする ●規則正しい食事をさせる ●おんぶをする ●早起きをさせる ●怖い話を聞かせる などなどがあるそうです。
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