01.
最初から最後まで、「育児」というより「子供と遊ぶアイデア」の連続。そりゃあ、その月齢通りにはいかないことも多いけど、(むしろ、まだ何歳なのに、ここまでうちの子は出来るのか、と)感動を覚えることが多かった。全部をその通りやる必要もないし、実際、忙しくってできないことの方が多かったけれど、アイデアが続々と登場して、はやくやってあげたい、と思うものばかり。期待したとおりの反応でないときも多いけど、期待以上に喜んでくれると、そりゃあパパは嬉しい!(笑) 夫婦で遊びながら、子供に遊んでもらうためのアイデア指南の良書。
02.
本書は、0歳~5歳までの知育遊びについて1週ごとにレクチャーしてあります。 ところで本書の通りに、仮に1週ごとにおもちゃを変えて知育したところで、子どもって理解できるのかなー?こどもの場合、何度も何度も根気よく繰り返し教えてあげないと無理だと思うのですが・・・。むしろ飽きっぽい性格になるんじゃないですか? それよりだったら絵本を読んであげたり、良い音楽を聞かせてあげることの方が、ずっと知育教育にいいんではないでしょうか。それも繰り返し、繰り返し。才能教育とかでも証明されてもいますしね。 この本も、自分の子どもが今どれくらいの遊びができるかを確認する程度にはよいと思いました。
03.
書いてある内容はともかく、書き方というか、本の作り方が大変古い作りで、ちょっと読み図らかったです。 載っているイラストもアメリカンコミック調でちょっと怖いです(笑) 全体的な雰囲気は、一言でいえば教科書チック 好みの問題ではありますが、私にはあいませんでした。 書いてある月例ごとの文具などは面白そうですが、、、、お子さんと遊ぶのにどんなおもちゃでどんな風に遊んであげたらよいか?を悩まれている方には良いと思います。
04.
子どもの成長に合わせた働きかけが載っていて、参考になります。 私は大雑把な性格なので、この通りに実行することは難しいな・・・。 と思いました。 まめなお母さんには、とても参考になる本と思います。
05.
「今のうちの子供には、こんなのできないわ!」の連続で、途中であまり使わなくなってしまいました。もちろんヒントはあったし、役にも立ちましたが。利用される方は「本に書いてある月齢通りに、その遊びができなくても構わない」という、おおらかな気持が大切だと思います。 (また、書いてある通りに、あれこれおもちゃを作る暇がないのが育児だとも思いました)
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