01.
1才6ヶ月健診で発達検査を受けた時、今思うと明らかに自閉症だとわかったはずなのに、「様子を見ましょう。」と言葉を濁されました。さらに、この本を読んで、「待っていれば大丈夫」と勘違いしてしまい、大切な早期療育を遅くしてしまいました。
02.
乳幼児の発達に関わっている援助職のみなさんに、是非読んでいただきたい本です。ことばが遅い子どもへの働きかけの仕方ととらえるよりも、子どもの発達をより豊かにするための働きかけの仕方ととらえて、保育所の先生方にも是非読んでもらいたい。そして、自分なりに一生懸命に子どもを育てているお母さんにも勧めてあげてください。読む時間のないお母さんには、是非、わかりやすく内容を伝えてあげてください。子どもたちとお母さんへの中川信子さんからのあたたかいメッセージをこめて。
03.
2歳になったばかりの息子がいます 1歳半健診で要観察になり、月6回程度「言葉の教室」に通っています保健センターでは、「話しかけてあげてね」とは言いますが、そんなの ずっとやってるよ?これ以上何をどうすればいいの!?・・・と思っている時にこの本に出会いました この本には、具体的に子供との関わり方の例が書かれていて、知りたかった事が沢山詰まっていました 言葉は、球根。いつかは花開く時が来る。 お子さんの球根の芽が見つからずお悩みの方には、この本は強い見方になってくれると思います
04.
2才の子のことばが遅いといわれて急いでパソコンで調べて購入した最初の本です。読むと今までどおりでも大丈夫と思ってしまいます。私の子の担当の人も中川さんのような人ならいいのにと思いました。だから、これを読むと安心する反面不安になります。
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