01.
エチカの鏡でおなじみの久保田カヨ子おばあちゃん夫妻の共著です。
子供にとって指を使うことはとても脳の生育に重要だということが分かりました。
英語教育やそのほかの英才教育をするまえに、ぜひ読んでほしい一冊だと思います。
うちの子はもう赤ちゃんではないので、最初のほうはあまり役に立たないのですが、
鉛筆や箸の持ち方や指先遊びなどはとても参考になりました。
今は便利な世の中すぎて、子供たちも指先から学ぶことが少なくなっているので
改めて手指を使う大切さを教えてもらいました。
大人も一緒に指先を使えば、脳の老化防止になるかな?
02.
あの神奈川県のホームページで必読・推薦図書された図書館のすぐれちゃんも推薦しております! 古文の苦手な生徒たちのためにすらすら読める古文超吉も応援しております!
03.
大脳の表面積を体の部位で表した「ホムンクルス」からも分かるように 指(手)が脳にとって重要だと言われてきました。この書籍は、幼児期から指のトレーニングをする事で賢い脳をつくる ということを説明されています。 脳研究者である「久保田教授」が奥様である「カヨ子夫人」との子育 ての中での経験を立証しながらお二人で書かれた著書です。 オギャーと生まれた赤ちゃんから友達と遊べる子供までに行う33のト レーニングについての説明しています。 カヨ子夫人の愛情いっぱいが、感じられる書籍ですので「お母さん」に ぜひ読んで頂きたいですね。
04.
私は高校生になるまで自分の箸の持ち方がおかしいと知りませんでした。 だれも教えてくれなかったし、自分で気付きもしなかったのです。 だから著者のいうように、手の動きを意図的に育てるのは大賛成です。 科学的な根拠を交え、トレーニングのし方やその効果について イラストをふんだんに入れて説明しています。 もちろん箸を持つトレーニングもしっかり載っています。 だいたい発達段階にあわせてトレーニングの方法が並べられていますが、 「つつく」とか「拍手」とか手の動きごとにまとめて書かれているので、 多少の前後はあります。 どの時期にどのトレーニングをやればいいのかははっきり書かれていないので、 子どもの様子を見ながら自分でトレーニングを取り入れていくことになります。 目安でいいので、このトレーニングはこの時期に、という表示をしてほしかったです。
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