子育て - ベビーマッサージROOM -
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子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方
(三津乃・リーディ)
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価格:¥ 1,260(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 How to Talk So Kids Will Listen & Listen So Kids Will Talk |
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【私達のコメント】
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01.
子供に優しくしたい、子供に共感したい、なのにその方法が分からない。
なんで子供が言うことを聞かないの?
大人は気持ちを殺して接しないと駄目なの??
煮詰まって辛くなっていませんか?
私だけ、あなただけではありませんでした!
この本には上手な聴き方、話し方が実例豊富に載っています。
一つ、二つ実践するだけで子供の反応が変わってくることにすぐ気がつくでしょう。
実は子育てだけではなく大人になってからのコミュニケーションにも生かせます。
自分の気持ちの伝え方、相手の気持ちの拾い方。
人への接し方の根本は、相手が何歳であろうと同じだということですね。
我慢しなくてもいいんだ、というところにとても救われました。
表現方法をちょっと変えるだけでとても気持ちよくすごせるようになります。
親子関係に悩む全ての方にオススメしたいです。
兄弟関係に悩む方には、「憎しみの残らないきょうだいゲンカの対処法」も合わせて読むことをオススメします。
02.
日本人の書いたものではなく、生活習慣も子育て文化も違うアメリカ人の書いた本というのが気になりましたが、全く心配無用でした。
日本もアメリカも、親が子を思う気持ちは同じ。
子を思うあまり、よけいな口出しをしてしまうことも同じ。
子どもとのコミュニケーションに悩んでしまうのは、万国共通のようです。
著者が教えてくれる解決策は「子どもではなく、親が変わろう」ということです。
子どもの気持ちを否定していませんか?
気持ちを尊重してもらえないと、どう感じる?
読者に問いかけながら、子どもの気持ちになって考えることの大切さを諄々と語りかけてくれます。
つい親が口に出してしまいがちな小言や説教、エスカレートして罵倒する言葉やおどし文句を、著者は「役に立たない態度」と言い切ります。
そして、具体的な解決法として「子どもの協力を引き出す方法」「子どもの自立を養う方法」「子どもを役割から解放する技術」など、(ここだけはアメリカ人らしく)箇条書きで示してくれます。
あっ、これは気をつけなくちゃ、とか、あぁ、これは実践している、と自分の子育て経験と比べながら、腑に落ちる読書をさせてもらいました。
特に印象深かったのが、「罰の代わりに解決策を考えよう」です。
子どもに罰を与えても効果はありません。罰を受けた子どもは心を乱してしまい、自分のしたことを後悔するよりも受けた罰のことばかり考えます。子どもに本当の反省の心は起きてきません。
本書を読んで、
「大人になった自分は、
子どもの気持ちを本当に分かっているのか?」
と、自問してしまいました。
親になるということは、自分の子ども時代を思い出し、少年時代をもう一度経験するようなものかもしれません。
我が子と自分のコミュニケーションを見直し、自分を振り返るきっかけになる本でした。
03.
働くママです。いたずら盛りの男の子が二人います。つい忙しくてきつく叱ってしまう自分に自己嫌悪に陥いりそうな時、この本と出合い、助けられました。ほんとに目から鱗でした。読んでよかったです。CDがあるので通勤中に聞けるところが更に助かってます。読み返したくても育児中に本なんてなかなかゆっくり読めないですもんね、、、。特に私のような忙しいお母さんにお勧めしたいと思ってお昼休みに初レビューしてみました。育児に悩んでる人に是非読んでほしいです。
04.
探していたものに、やっとであえた!!
忙しくて、本をじっくり読めない私にCDは救いです。
眠る前の少しの時間ですが、聞き始めました。
いつも、仕事と子育てが忙しく、ちょっとしたことで、すぐイライラしていた私が、聴いているうちに、癒されている不思議な本です。
やさしいお母さんになれそう…です。
05.
わが子に対して、すぐに叱ってしまい上手くコミュニケーションがとれない自分に悩んでいました。「これでよいのか」と疑問を持ち続けた毎日でしたが、この本には解決するすべてがありました。
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