01.
子供が一歳になる前に購入しました。本の中の絵や、作者の考え方、
とても優しいので、読んでいてもホッとします。
子育てに、「キーッ」となったときに一息できる本です。
この本のように、木のおもちゃをたくさん買ってあげたいのですが
何せ値段が高い・・・。それに、息子は今は電車マニアです。
なかなか本の通りいかないな、とは思いますが、読むたびに
優しい気持ちになれるし、子育ての原点に戻れる本だと思います。
最後に、月齢に合ったおもちゃや本の紹介があります。
これは、とても参考になる!!
プーおじさんの温かい人柄に癒される本です。
02.
よくヨーロッパのセンスのいいおもちゃを売っているお店はありますが、いったいどうやって遊ぶのか、具体的に見えてこないわ、値段は高いわで買うのに躊躇してしまいます。これを読むとネフの積み木とかジルケ人形なんかを安心して買う気になります。 家族でやるボードゲームの勧めとか、外では体を使って、家では、世界に入り込めるつみきやままごとを!なんていうくだりは、思わず、ひざを打っちゃいました♪ おもちゃにとどまらず、子育てについて、ちょこっとずついろんな教育論のいいとこどりもできちゃう、書籍の紹介も結構便利。こう言う本を次に読んでみよう…と子育ての世界が広がること必至。
03.
読んでいてどきっ!とする箇所がたくさんありました。中に出てくる、つじつまの合っていない母親の行動そのままの私ですから!おもちゃと絵本専門店のオーナーらしい冷静な目と、一人の父親としての温かい目と両面から子育てについての提案があり、本当に勉強になりました。自分の子育てをふりかえり、こうすればいいのね!とか私のしていることもまんざら間違いではなかったな!などと頭の中を整理できました。おもちゃや絵本の選び方もとっても参考になります。これ一冊読めば全体的な子育ての方向性がみえてくるのではないでしょうか?相沢さんの「好き!おもちゃと絵本の日々」とあわせて読むと、今我が子に何を与えて、どのように接すればいいのか、自ずと答えが出てくると思います。
04.
子供の安全と健康を考えつつ、のびのび遊ばせるヒントがいっぱいの本。ステキなおもちゃの紹介もあります。 子供の癇癪に困っているときに読んだのですが、肩の力を抜いて子供の立場でいろいろなことを考え直すことができとても参考になりました。
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