01.
今この本を見ながら幼児食を作ってます。25近くレシピが載っていて1つ1つに組み合わせ例もあり、全てカラーページなのでとても綺麗です。工夫のポイントも書いてあります。本の半分が栄養や食事の仕方の文章が書いてあるので、レシピ集ではないです。この本を使っている今は、もう少しレシピが欲し狩ったので、☆2つにしました。
02.
離乳食とか幼児食ってレシピがいっぱい載ってるのはあるけど、 どんな風に進めたらいいか解説している本って以外と少ない。 特に幼児になると・・。この本はおすすめです! しつけとか、体の成長とか、幼児期ならではのことがくわしく書かれてるし 「ふんふん、そうかー、こんな風にごはんを食べさせればいいんだ」って安心できる。 心のことと食生活ってつながってるんだなーって実感しました。 写真もきれいだし、読みものとしてもいいですよ。
03.
離乳食が終わって、ほっとしたのもつかの間。我が娘は、食べない、嫌がる、食べ遊びはする、手づかみする、と赤ちゃん時代のめちゃくちゃ食べ全開。私は、スプーンで一人で食べるのはいつ?ちゃんと食べられるのはいつ?これで量が足りているの?と、とても悩んでいました。しかし、意外と食べることに関してのノウハウ本ってなかなかなくて。育児雑誌を見ても、こうあるべき姿しか書かれていないし。大きな壁にぶち当たっていたところに本書を読みました。ちょうど1歳半から3歳くらいまでの、食べることのこつみたいなのがしっかり書いてあります。 レシピ本としては、物足りないかもしれないので、★四つにしましたが、しつけに悩むママは必見です。
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