01.
「はやねはやおき四回食」に早々につまずいて、この本を手に取ったのは息子が6歳、娘が1歳になってから。
ときどき無性に育児雑誌を読みたくなっては、買って後悔(最新の育児グッズがほしくなるし、キャラクターも好きになれない)、を繰り返していたことを思うと、もっと早く買えば良かったです。育児雑誌が号を変え、写真やイラストで水増ししては繰り返し繰り返し書いていることが、一冊にぎゅっと濃縮されています。
今後、友人の出産祝いは、この本で決まりです。
「子どもが障害をもって生まれるのは希なことではない。そのときにも、日々子どもが望むことに応え、配慮をもって関わることの大切さに変わりはない。障害にだけ目をとめて心配しすぎないように、毎日を大切に育てよう」という冒頭のことばに、心が癒されました。
02.
毎日毎日、どうして子供と時間を過ごせばよいのか・・・・
育児放棄寸前。テレビばっかりだってしょうがないじゃない!の私。
届いた本書の中の優しい言葉にイライラした気持ちが癒されます
他のおかあさんたちだって苦労してきたんだから。。。知恵がいきていて
私は自分が欲しかった本です
03.
昨今のなんでもノウハウが載っている本とは、趣を異にしていますし、婦人の友「乳幼児グループ」という昔々の日本の子育てを大切に大切にしてる親たちの話をまとめたものなので、読者を選びます。 でも、静かに自分の子供をみつめ、向かい合い、手塩にかけて子育てしたい方には、ぴったり。さまざまな親の目から、自然に、子供を見る目が養われていくのではないでしょうか?赤ちゃんから、小さなお子さんのいるご家庭に。
04.
広告やキャラクターだらけの子育て情報誌には なんとなくなじめないなぁ、と思っていたときに出会った本。記事中には、 婦人の友社乳幼児グループのお母さん方の成長記録によせられた実例が 「遊び」「生活」などの項目ごとに掲載されていて、 とても参考になります。 子どもの気持ちを支え、共感し、受け止めてやるためのヒントが たくさん掲載されています。 例えば、雨続きで外遊びが出来ないとき、 どうやって子とすごそうかしら、とか、 そろそろオムツをはずしてみようかしら、とか、 折に触れてこの本を開いています。
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