01.
赤ちゃんを歓迎するメッセージから始まるこの本を読み、まだ見ぬ赤ちゃんに語りかけながら塗り絵をすることによって、体調の悪いこの時期、精神的にすごくリラックスできたし、愛情もわいてきました。
朗読した内容がそのまま胎児に伝わるのかはさておき、妊娠中の母親の精神状態が胎児に及ぼす影響という胎教の側面から考えると十分効果のある本のように思います。
また、他の方も書いているように、子供が産まれてからも絵本として役立ちます。
02.
購入し、内容を拝見しました。 幅広くわかりやすく、読み聞かせもしやすい内容とは思いましたが、個人的にはそれほどの良さは感じませんでした。 自分が既に持っている知識から考えると物足りず、他の書籍や方法で十分に代用できる内容と感じました。 申し訳有りませんが翌日返品いたしました。
03.
胎教について知らなかったので、何冊かamazonで購入したのですが、この一冊だけでよかったのではと思いました。確かに絵は古臭く感じましたが、他の本にあるような抽象論だけではなく実践的で出産までこの一冊で十分に思いました。
04.
とても内容の濃い本です。 例えば「ほたるは日本には○種、世界中では○種類以上います」と言った豆知識がぎっしりなので、大人が読んでも感心することしきり。まずは胎教、それから子供が生まれてからは読み聞かせ(知識と国語力にかなり有効だと思います)、一人で読む練習、更に下の子が生まれたらお兄ちゃん・おねえちゃんが読み聞かせてあげる、といった風に長く使える本だと思います。 我が家では英語育児を行っていますが、寝る前に必ずこの本から数ページ読んで、日本語のすばらしさを認識させるようにしています。3歳半の息子も大好きな本です。 一冊手元においておいて、損はないと思います。
05.
胎教はしたいけど実際に何をすれば良いのかわからないと感じている場合、役に立つと思います。コレだけのテーマや情報を他の本で集めるのは大変ですし、自分で説明するにもなかなか難しいと思います。私は3ヶ月から始めました。出産までに何度でも繰り返したいと思います。産後も使えるのも魅力です。 絵はぬりえになっているので自分で塗らなくてはいけません。面倒な人には苦痛かもしれません。私にはかなり苦痛ですが、自分で塗ったページを再度見てみるとそれなりに満足感や達成感は生まれます。そして、愛着も出てきます。 たまに表現や言葉遣いが自分の考えに合わない場合もありますが、勝手に自分で変えて読むようにしています。日本語の文として成り立っていないセンテンスも多多あります。(子供向けの絵本ではよくあることでしょうが、子供にこそちゃんとした日本語を聞かせたいと思うので、自分で作り変えて読んでいます。)
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