子育て - ベビーマッサージROOM -
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親も子も「わかった!」 パパが教える科学の授業
(石森 愛彦)
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価格:¥ 1,575(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 すごい!うちでもこんな実験ができるんだ!!―米村でんじろう先生のスーパー個人授業 |
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【私達のコメント】
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01.
同様な本で子供が読める物を既に持っていましたので、大人から子供に分かりやすく解説できる本を求めて購入しました。
基本的な構成は、子供への語り口調の説明と、大人向けの解説です。
しかし、子供への説明文はこれだけでは分かりづらく、会話を想定していてそのまま使えるものではありません。漢字にフリガナがない部分も多いので、子供が読むことは想定されていません。実験的な内容もありますが、ほとんど口頭での解説になっています。
大人向けの解説は、短いものがほとんどです。これは子供向けの部分で解説してしまったからというのもあるでしょう。空気の説明のように「風船など使って実感させる」というだけの簡単な解説もあれば、空の説明で「レイリー散乱とミー散乱」なんて言う耳慣れない言葉がいきなり出てきます。
また、空の解説では光は7つに分かれていると言いながら、虹の説明はその後なのでそちらを参照となっていたりします。これが子供への説明文中にあり、順序立てて説明するにはそのまま利用できません。空気の話から、数ページで原子の話になりますが、話のレベルがかなり違うものが混ざっていて、対象年齢を計りかねます。原子の説明も空気と同じ風船で、空気は原子の集まりと言うだけでは、説明不足だと感じます。
他の評価で本に載ってないことを参考になったと書かれていますが、これはメルマガを評価したものだと思います。
もっと子供の目線で解説された本であれば良かったなと思いました。また、大人向けなのであれば、子供への口調は回りくどいだけです。解説も説明ばかりで、具体的に子供が実感できるような実験なり、体験できる提案があると良かったと思います。
02.
「お月様がついてくる。どうして?」「なんでお空は青いの?」「なんで地球は動いているのに感じないの?」皆様はすんなり答えられるでしょうか?大丈夫!! この1冊さえあれば。子供の「なぜ?」をごまかさずに身近な物を利用し、時には一緒に実験道具を作って遊びながら答えをひもとけるなんて。「なぜ?」の疑問に自分のパパやママからこんなふうに答えてもらったら、それだけでパパ、ママは子供のヒーロー!! この本の力を借りてパパやママの言葉でお子さんの「なぜ?」に答えてあげれば科学をもっと身近に感じるだけでなく、"知ることの楽しさ"がわかると思います。子供の「なぜ?」に答えると子供はたくさんのことに興味をもち「なぜ?」と質問してくるようになりました。子育てが楽しくなりますよ!!
03.
この本は、子供のソボクな疑問「なんで、どうして?」から、逃げないで向き合う本です。
子供は日々、スルドイ質問を繰り出してきます。
どうやって答えたら良いんだろう?と迷ったときに、この本がすごく参考になります。
本書は、人気メールマガジン「天才児.NET:科学・雑学 なぜ?なに?どうして?」の書籍化なのですが、最近では「ホクロってどうしてできるの?」が、4歳の娘からちょうど聞かれたところなのでタイムリーでした。
これからのメールマガジンも、楽しみにしています。
04.
インターネットが便利になってどんな情報も検索すれば調べられるようになっても、こどもの素朴な質問にわかりやすく答えるのは難しいものです。知っているつもりで実は知らなかったことがたくさんあり、子供のためだけでなく、親の知識を確認するための本でもあります。久しぶりに読み応えがあり、何度も読み返すために、保存しておきたい本を見つけました。「空はなぜ青いの?」「虹はどうしてできるの?」子供に質問されたときに答えられない方には、お勧めします!!
05.
8歳と6歳の子をもつ親です。とにかくこのくらいの子供たちは、いろんな質問攻めで頭をかかえてしまうことが多い毎日です。子供に教える前に、自分自身知らない事もあり・・・ほんにこんな本があったらいいなーと思っているところでした。内容もとってもわかりやすくて、さすが子供をもつお父さんが書いたんだな、と関心しました。子供にも{おとうさんすごい}なんて言ってもらえたりして。ほんとにおすすめの本です。もりしたさんに感謝感謝です。
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