01.
6ヶ月の双子を育児中ですがとても楽しく読ませてもらいました 少し育児が楽になってきて気持ちに余裕がでてきてこの本と出会いましたが出産前に読んでおけばよかったな〜と思いました トルコ式寝かせ方なんて知ってれば一日中ダッコの日々はなかったかも((笑)) 産後うつの話は自分と重なって涙が止まりませんでした ある日突然二人の赤ちゃんがやってきて眠れない毎日が続いて両親や夫に当たって涙が溢れ止まらなかったのは鬱だったのかと今になってわかりました 基本的には双子との生活がおもしろおかしく描かれてますがその大変さもひしひしと感じ自分に重ねながら読ませてもらいました この先もこの本片手に双子育児に頑張ろうと思います 今多胎児を妊娠してる方やその周りの方にぜひ読んでもらいたい一冊です
02.
ふたごを妊娠したので、可愛いほのぼの表紙に惹かれて買いました。ふたごの育児本など情報が少ないので、マンガで読めるのはいいと思いました。
内容は爆笑ものでしたが、初めての妊娠で、双子と判明した私にはかなり大変さがリアルに
伝わってきて、笑えない部分もありました・・・。
特に「産後のうつ」については、読んだあと、とってもブルーになってしまいました。
不安が増したっていうか・・・(笑)
でも、周囲の母親、姉など育児協力してもらえる人みんなに読んでもらい、それぞれから
内容を分かった上で、励ましを受けたので、リアルなふたご育児を知る本として良いと
思います。今は、友達に貸していまーす♪
03.
妻が双子を妊娠したということがわかった時に、偶然見つけて、即購入しました。他人事として読んでいるうちは、大笑いしていたのですが、いざ自身に置き換えると、不安に思うようになって来ましたが、ネガティブな内容ばかりでなく、「なんか楽しそう…」という感じで、双子の親になるための予備知識をつけるには十分な内容でした。双子のプレママ・プレパパに是非読んでいただきたい本です。(実際の子育ては、ホントに大変ですが…) また、周りに双子家族ができた方にも、是非読んでいただきたいと思います。「一気に子育てが済んでいいじゃない」とか「作業が2倍になるだけでしょ」等というお考えをお持ちの方に、現実はそんな甘くないということを理解していただくための教科書として最適です。この本を読めば、そんな言葉を軽々しく言うことはできなくなると思います。(双子のママ・パパは、この本をご両親にプレゼントされることをお勧めします。) 双子の育児日記として、非常によくできているのと同時に、「産後のウツ」も取り上げてあり、同じ悩みを持たれる方や、間違った理解をされている方にも読んでいただきたいと思います。 育児書としてだけでなく、マンガとしても非常によくできています。とにかく双子のキャラクターがかわいい!著者の表現も私のツボにハマり、何度も爆笑してしまいました。
04.
双子ちゃんが生まれた時から一月毎に区切った話で進んでいきます。 某雑誌で連載中、息子の月齢とまったく同じだったので毎月楽しみにしていたのを思い出します。 子育ては大変で「双子を産んだら一度で済むから楽かも…」なんて思っていた考えを見事にふっ飛ばされました。 ホントにそんな話があるのか?というくらいの出来事が描かれているんです。 なのに、双子ちゃんのかわいさ、お兄ちゃんのいじらしさ、ご主人の偉大さの中にあるひょうきんさに引き込まれていきます。で、笑う話ばかりなのかというとそうではなく、生後間もない赤ちゃんの子育てがしっかり描かれていて、中でも「産後うつ」に関しては秀逸ではないかと思います。私も軽い産後うつになったので、そのページを見ながら「そうよね、そうよね」と、ポロポロ涙をこぼしていました。 双子ちゃんのご両親はもとより、すべてのパパ、ママに読んでいただきたいですね。 ちなみに本には某雑誌に未収録の話と後日談が含まれています。 雑誌既読の方にもお勧めです!
05.
一言で言うなら「笑えます!」絵もかわいくて読みやすいし、内容もふたごのママじゃなくても楽しく読めました。中にはシリアスな部分もあり、「そうなんだ~」と新たな知識になったり、これから出産する人にもおすすめだと思います。育児本が好きな人は特に買って損はない!と私は思います。
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