01.
古い本なので現状に合わない面は多々ありますが、「各国の育児方法にはこんなに違いがあるので、一つの方法にこだわらなくて大丈夫」と思えるのが何より良かったです。完全な育児本としては使えないかもしれませんが、授乳や沐浴など結構具体的に書いてあって、出産前になんとなくイメージが掴めます。
02.
出産も海外でしたので、同著者の「海外で安心して赤ちゃんを産む本」からお世話になっていました。 海外で子供を産むということは、本当に不安なもの。この本には必要な英会話や単語だけでなく、色々な国の情報や体験談、アドバイスも載っているので、本当に助かりました。ただ、残念だったのは、前書では巻末に和、英の索引があったのに、今回はないことです。これはとても不便に感じました。
03.
労作。よく調べて丁寧に書き込まれた本物の実用書です。子育てだけでなく、自分(大人)が外国で医者にかかるときの重要な情報も網羅されていて医者との会話に必要な用語や話例も十分に整理されておりこれ一冊で辞書引く時間が完全に節約できます。実は私は最近ニュージーランドで事故に遭い、生まれて初めて全身麻酔の外科手術を初めて行ったニュージーランドで受けたのですが、そのときOperating
theatreに行きますから、と言われて、なんで劇場に行くのかと思ったがケガが痛くて出血してて口もロクにきけなかったのでハイハイと答えましたが昨日この本でそれは英国式英語で手術室の事だと分かりました。(^^; また、破傷風の注射も打たれたんですが「ゴニョゴニョの注射をするけどいいか」と確認されて、ケガが痛くて出血してて口もロクにきけなかったので多分破傷風の事だろうと思ってハイハイと答えましたがこの本でtetanusと言ったんだなと分かりました。(^^; 英語圏に初めて生活する人すべてに推薦します。
04.
妻の初めての出産が海外。同じ著者の「海外で安心して赤ちゃんを産む本」と共に海外での出産経験のある人たち複数から薦められました。実はまだ「子育て」という段階まで行っていないのですが、予備知識を持っていると安心できます。
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