子育て - ベビーマッサージROOM -
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ああ娘 |
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価格:¥ 880(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 ああ息子 |
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【私達のコメント】
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01.
最後の漫画がいいですね。
やさしい視線をお持ちなんですね。
02.
「ああ息子」のはちゃめちゃぶりには遠くおよばないのですが、女の子らしい腹黒さ愛らしさがたっぷり詰まってて、息子しかいない私は、ああ娘も欲しいなぁと思わされました。
ああ息子の最後もちょっといい話でしたが、本書の最後の話には、涙がでました。
たんたんとした語り口なのに、娘を愛した母の心がものすごく胸にささりました。
03.
2歳近くになる娘がいます。この本とは育児にかかりきりの頃に出会い、
ストレスが癒されました。
「あ、そうそう!」と共感したり、
あと数年たてばこんな大人びて、小賢しいこと言うのかなと
思うようなエピソードが満載です。
面白くて一気に読み進んでいった反動で、
最後の投稿にはつい涙が止まらなくなりました。
西原さんの描く世界もとても楽しいです。
野性的な子供の姿が等身大に描かれているのがいいです。
女の子は小悪魔。最近おねだりをするときかわいい素振りをする娘に
「もしかして!?」とおののいています。
04.
ああ息子、に続く作品。
読者からの投稿テキストと西原さんの絶妙なイラスト。
自分が娘を育てた、娘から育てられた経験が実に生き生きと綴られている。
そして、息子と違う「女」としての生態が赤裸々に爆笑とともに、そして懐かしく感じる。
子育ての楽しさ、子供に癒されている両親や爺婆の姿が目に見える。
そして感じるのである。あんなに可愛く天使だった我が娘は、どうして
今はこんなんだろうと(笑)
西原さんの描く自然の中にたたずむ子供は自分自身の子供時代にタイムトラベルさせてくれる。
泥んこ遊びして夕日を眺める、そんな時代が多くの子供達が共有していた時代。
05.
娘を持つ父親としては手放しでは笑えないところもありますが、それでも面白い。
娘のやっていることは正に、小さな母親ですね。
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