子育て - ベビーマッサージROOM -
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男の子を伸ばす母親は、ここが違う! |
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価格:¥ 1,260(税込)
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【私達の評価】 4.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 女の子を伸ばす母親は、ここが違う! |
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【私達のコメント】
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01.
塾へ通うような小学生前後の子に向けての本でした。うちの子は3歳と0歳なのでまだ早いですが、大きくなったらこうしたらいいんだ〜って参考になりました。
さすがオチンチン力の提唱者。クスリと笑わされるようなところがたくさんあって、あっという間に読んでしまいました。読んでいて、そうかも〜、みたいなのがいっぱいあって、ちょこまかちょこまか、楽しそうにしてる子供の顔が浮かんできて笑っちゃいました。それだけでも気が楽になります。
「こんなことしたら怒られるかも・・・。」みたいなのを何となく察するのは女の子の特性で、男の子はそういうのはない。一番いいのは理論的に教えること、なのだそうです。あまり理屈っぽくても鬱陶しがられるかな、って思ってたけど、やたら叱ったりするよりいいかもね。
また必要以上の塾通いは、子供の大切な時間を蝕んでいる。男の子は色々な経験をさせるべきであり、それが以降の学習能力の飛躍へと結びついていくと説いていました。
意味のない(ように思える)「イヤだ〜!」の時、「どうしてそうしたいのか、お母さんに説明して、納得させて!!」って言うと、ニヤッと笑って落ち着いちゃったりします。今一番の「イヤだ〜!」への対処法かも!?
言葉で自分のことを表現できる、コミュニケーション上手になってほしいですね。そのうち理詰めでとっちめられる日が楽しみ!?
02.
「もー、なにしてんのよ!」と毎日気がつくと息子を注意(怒っている)自分がいて、これではだめだと分かってはいたものの、なんとなく時間が過ぎてきました。
たまたまこの本を知り、購入。「男は体で学習する」「男の子はオモシロイことを見つける天才だ」などは読んでいる自分がへえーと思うことが多く、「ダメモトでさせてみよう」と思えることが多くなりました。「やってみなくてはわからない」のであれば、できる範囲でさせてみようと考え、現在実行中です。卵割や、缶きりなどもへたくそながらなんとか達成するととても嬉しそうな顔をこちらに向けます。大変は大変ですが、こちらも怒るストレスから少し開封されたように思います。
最後の章で「世代交代ができる男に」などは2歳の息子には先のことかもしれませんが、自分の頭の中に常に入れておきたい言葉です。
挿絵はなく文字ばかりの本ですが、割と読みやすいと思います。私のように怒ってばかりのお母さんにお薦めです。
03.
受験を考えている子供を持つ親御さん向け名ところはありましたが、女性では理解できない男子の気質が、とてもわかり易く書いてあり、「あ!なるほど〜」の連続でした。
『〜式』という風な、型にはめられた偏執的で押し付けられるような感じもなく、語り口調もフェアで好感が持てました。
他にも何冊か育児書を読みましたが、男の子の幼児二人を育てる私には、この本はとても有意義で必須の本でした。
04.
2歳の息子がいるのですが、落ち着きがないため悩んでいるときに読みました。
この本を読んで危ないこと以外は好きなようにさせてみようと思うようになりました。
男の子にダメダメと言っても無駄なんだとあきらめられると、私の気持ちも楽になりました^^
05.
昨日は久しぶりにいい天気だったので、4才の息子と石神井公園までサイクリング。
こんなに遠くまで自転車で行くのは、息子は初めてのこと。
我が家から8kmくらいありますが、石神井川の川縁にしっかりこいで行けました。
石神井公園では一緒にボートに乗って遊びました。
ぼくも30年ぶり?
息子にとって、ちょっとした「冒険」だったかもしれません。
男の子はちょっと冒険した方がいいと思っています。
冒険するってことはいつもと違う体験をするってことです。
いつもと違う体験をすると、いつもと違う脳や体を使います。
そうすれば、心と体が強くなるんです。
心と体が強くなると、普段の生活に余裕が生まれます。
いつもやることなんか、楽々とできるようになる。
すると、ちょっと余計なこともやってみようという気になります。
面白いことを見つけ、やってみたくなる。
オトコの魅力は、この面白さ、だと思います。
面白いことをやれるだけの余裕と余力。
余裕と余力があるから、何かをやることができるんです。
まじめ一方のオトコがつまらないのは、余裕がないからなんだと思うのです。
余裕、余力のないオトコは、何もしないつまらない人生を送ります。
あんまり波瀾万丈ってのも困りますが、多少アップダウンのある人生の方が楽しいと思います。
松永暢史『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』扶桑社にこうありました。
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男の価値は「バカ」か「利口」かでは決まりません。
「やれる」か「やれない」かで決まると思います。
すべての基本となるこの能力は、試験の点数でははかることのできないものです。(196p)
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テストの点数がいいとか、いい学校に入るだけのつまらんお利口さんには、我が子たちにはなってもらいたくありません。
テストの点数がいい、いい学校に入るのは当たり前。
そんなことよりオモロイことするぜー、って子どもに育ってほしいです。
なので、チャンスを見つけて「冒険」なんです。
冒険に連れ出すことが、父親の大切な役目だと思っています。
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