子育て - ベビーマッサージROOM -
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子どもの「泣く理由」がわかる本―泣く力・甘える力を伸ばせば、必ずしあわせに育つ |
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価格:¥ 1,365(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために |
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【私達のコメント】
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01.
人間は泣いて育つものだから、泣くことを許してよいと思っていました。
姑さんと同居で子供を泣かすなとよく言われるので、
この本を購入し、自分は間違っていないと確認しながら、
子供が泣くことを許していました。
生まれたときからそうしていたので、生後三ヶ月頃には必要以上に泣かず、
泣いても5分くらいで泣き止むようになりました。
子供が泣くとつらくなるお母さんや
「泣くな」と言ってしまうお母さんにはぜひ読んでいただきたいです。
02.
私は、自分の子どもが生まれたときから、
ずっと子どもの泣き声におびえていました。
ちょっと泣いただけで「泣き止ませなきゃ!」と必死になったり、
泣き止まないときには「どうしてこんなに私を困らせるの?」と
まだ赤ん坊の我が子に怒りを感じたり……
子どもに泣かれるストレスで、育児ノイローゼ寸前だった毎日。
でも、この本にあった「泣き顔がかわいい!」のひと言に
目からうろこがボロボロ……
そんなことを思ったことは、一度もなかった。
子どもは泣くことで、大切なことを親に伝えようとしている
ことも、この本を読んで初めて知りました。
子どもは、ただ泣きたいだけなのに、
どうして私は「泣かせまい」とビクビクしていたんだろう。
どうして、泣くことで伝えようとしているメッセージを
受け止めてあげられなかったんだろう。
この本には、子どもを泣かせないようにしてしまう
親の理由まで書かれています。
今の親たちも、その上の世代の親に「泣いちゃダメ」という
メッセージを受けて育てられてきた。
自分の泣きたい気持ち、訴えたい気持ちを封じられてきたから、
子どもに泣かれると心が騒いでしまうのだ……と。
ああ、私も、泣きたかったんだ……と思ったら、
読みながら泣けてきてしまいました。
もっと前にこの本に出会っていたら、つらい子育てが
もっと楽しくなっていただろうな、と思います。
でも、これからでも、子どもが泣きたいときは思いっきり
泣かせてあげて、笑いたいときには思いっきり笑い合える、
素敵なつながりを子どもと作っていきたい。
泣かれてつらいときは、この本を読んで、
大切なことを思い出すようにしたいと思います。
03.
子どもが泣くと、なんで親はつらくなってしまうのでしょうか。
時には怒りがこみ上げてくるのはなぜでしょうか。
またなぜ、子どもは泣くのでしょうか。
その理由がこの本の中に書かれています。
著者の阿部秀雄さんが書かれた本の中で、これが一番わかりやすかったです。
阿部さんが1対1で、私の心を癒し下さる感じがします。
子どもの気持ちがわからない、子どもが泣くと怒ってしまう、子育てで
自分を責めてしまう、そんな方にもぜひ読んで頂きたい本です。
また、ママの力になるために、パパさんにもぜひ読んでいただければ
なーと思います。
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