01.
子どもは、親の鏡なんだなーと、しみじみ思いました。
もっと、余裕を持って
子どもと接していけるようにしたいなあと思いました。
「親は子どもから
子どもは親から
学んでいきます」
という言葉を忘れないようにしたいです。
02.
大ベストセラーの続編だけのことはあって素晴らしい内容である。育児をする上での親の心構えや留意する点が網羅してある。
特に反抗期のお子さんを持つ親にとってありがたい言葉(心が休まる言葉)がたくさんあるため、育児に疲れたらちょっと開いてみるという読み方でも充分効用が期待できる。このため、本書を読んで育つのは子供というよりむしろ大人であると思う。
育児初挑戦のお父さん、お母さんは必読。なお、完読に1時間はかからない
03.
私はもうすぐ2歳になる息子の父です。 少し前から「イヤ…、イヤ…」の連発が始まり、子育てに疲れが出てきた頃に本書と出会いました。本書を読んで、まずは自分が優しい気持ちでいることが大事なんだ、という事をあらためて教えられました。専業主婦の妻は息子と一日中つきっきりのせいか最近少し苛立ちを感じ始めており、それに釣られるように私もイライラしがちでした。息子のイヤイヤが始まったのはそんな両親の心中を察したものだったのかもしれませんね。 本書に書かれているのは当たり前の事、でも、とても大事な事ばかりです。仕事や時間に追われてあわただしく生きるのではなく、時には立ち止まって、子どもとの触れあいの時間を大切にしましょうね、というような事が説かれています。 冒頭の詩、「子は親の鏡」の最後の一節を胸に刻み、これからも子育てに励んでいこうと思います。 和気あいあいとした家庭で育てば、 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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