01.
子供たちの顔を一人ひとり、1日のほんのわずかな時間でいいから、 心を込めて見つめてやろう。簡単に言うと、1分間の間にしっかりと我が子をしかり、少し黙る ことで不快感を与え、その不快感が行為そのものにあって、子供自 身への不快感では無いことを示して、終わる。 本書を読む前に、子供を叱ったあと、逃げるように避けた子供を追 いかけて叱ったことが、何度あっただろう? 彼(女)らは、深く傷ついたかもしれない、でも、叱った方はもっ とつらかったりします。 この本は、偉い親になろうと言う本ではないと私は感じました。 ただ、子供を一人の人間として尊重した上でこの本のような実践を 行えば、本当に1ヶ月で、子供が一人の人間として、自分にも分か るメッセージを送ってくれるようになるような気がします。 早速、読後の今日から私もちょっとだけ1分間パパになってみよう と思いました。
02.
子どもを怒るというか、しかる、しつけるというのはいつでも 親として悩みます。怒ったあとに妙に機嫌をとったり、親として どのようなサジかげんがいいのか、試行錯誤。だってどんどん 子どもって大きくなって、ケースバイケースのことが多すぎる! 1分間で叱る法 1分間でほめる 1分間の目標づくり これをマスターすればかなり良好な親子関係が築けるのでは?と 思います。誰だって叱ったり叱られたりする時間は短い方がいい。 一番大切なことを効果的に子どもに伝えるためにもぜひ、 知っておきたい内容です。
03.
「チーズはどこへ消えた?」で有名な、スペンサージョンソンです。 この前に「1分間ママ」を読んでいたんですが、ほぼいっしょの内容です、でも面白い本はなんど読んでも面白いですよね。 親業に関する本なんですが、親になるためのきちんとした勉強をせずに、うまく子供は育てられるんですかという考えが今、はやってるようですね。 どこで? ッて突っ込みは無しです。
今の世の中をみれば、そうゆう考えがでてくるのはあたりまえといえばあたりまえですよね。というか、遅い感じがしますね。 もっと昔から、こうゆうような本はでてますし。 でも、親子に関する本だけど、人間関係の基本はみんないっしょなんじゃないかな~って。最近思います。
コミニケーションって難しいなあと思う今日このごろであった…
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