01.
最初、図書館で見つけてから、何度も開きたくなる本の一冊になり、購入しました。
毎日、子供と向き合って余裕がないときに開くと、ほっとできる本です。
ママ友にもプレゼントしてしまいました。ママ友にも好評です。
ちょっと疲れたとき、嫌な気持ちになったとき、なごむことができる一冊です。
一緒に、ポストカードブックも購入しました。なかなか使うことができませんが、これも大切な一冊になりました。
02.
第二子を妊娠中の妻が友人からプレゼントされた本作を私も読ませていただきました。それがそのまま妻の日記であるかのように、第一子の妊娠から今日までの育児を懐かしく振り返ったような気がします。同時に二人目という事で今回はどこか淡々と過ごしていたのですが、以前の感動を思い返し、産まれてくる子への気持ちがまた高まった気がします。この事は妻も同じようで、「ちょっと忘れてたけれども、大変だしまた頑張ろうね。」と約束しあいました。一つ一つ共感出来る挿絵も心を暖めてくれます。ホント、素敵な本です。
03.
出産祝いにいただいた本でしたが「育児は私流で!」と 変に強情になってしまい、2年近くも読まないでいました。 今になってようやく読む気になり、後悔。 「もらったときに読んでもよかった」初産前に読むと、育児の大変さを想像して悲観したかもしれないので、 読む時期は「読みたいときに」でいいと思います。 今になって「読めばよかった」と思うのは、乳児の時期を 過ぎ、懐かしさからくるんでしょう。 子供が歩き始めると、親がキレそうになるくらいの いたずらや「イヤ」を連発し、育児が重荷に感じる時期に 読んだので、少し気持ちがやさしくなり、笑顔が多くなったと 実感します。 少しでも「子供をうるさく感じる」ような時に 読んだら、慰められますよ。 (育児は、逃げられないしね)
04.
育児の大変、を楽しみに変えてしまう。育児って本当はとっても 楽しいんだ、って肩の力が抜けるようです。ほんわかした気持ちに させられます。ぜひ読んで欲しいです。
05.
親になって、右も左も分からず、ただ目の前の事柄を片付けるだけで精一杯だったあの頃。 本屋で偶然見つけた本には、その時の私の気持ちが言葉になって書いてありました。 初めての体験に、ぐるぐるした頭に、ポンと入ってくる言葉。 「うんうん、そうなの。そうだよね」と、思いました。 言葉にならないぐるぐるを、言葉にしてくれている本です。 自分が、たった今、幸せの中にいるんだってことを、実感させてくれました。
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