子育て - ベビーマッサージROOM -
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’ゆるむ’育児のすすめ 出産~1歳・赤ちゃんも私もハッピーになる |
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価格:¥ 1,470(税込)
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【私達の評価】 4.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫) |
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【私達のコメント】
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01.
産後6週間の「魔の時間」をようやく過ぎようとしている1児の母です。
本当に怒涛のような1ヶ月が過ぎ、出産前にこの本と出合っていれば…と思いました。
育児に関するノウハウ本や一般論を当てはめる本と違い、赤ちゃんは一人一人が個性的な存在であること、そして何よりお母さんに優しい内容になっています。「粉ミルクもおしゃぶりもない200万年前から人は育児をしてきた、からだ一つで育児の準備が出来ている」というくだりには勇気付けられました。また、育児に関する実践的な内容も書かれており大変参考になります。
02.
自然分娩が危険な状態での予定帝王切開、しかも母乳育児が不可能な身だった私にとっては、この本の内容はむしろ「ゆるむ」どころか「首を絞める」ものでした。バースコーディネーターの肩書きでものを書かれているのなら、もっと立場の違う方々の事を思いやる表現、内容で育児を語れないものだろうか?と、女性相談に関わっていた立場の私が読んで疑問に思った一冊です。ご自分の体験談中心なのはわかりますが…。
価値観の似ている方にとっては最高の育児書かもしれませんが、育児ノイローゼ気味だったり、母親自身が自分のせいで育児がうまくいかないと悩みがちな人にとっては、読まない方がよい一冊になってしまいかねないのでこの評価にします。
子育てを楽しもうという意欲の部分に星一つ追加します。
03.
最近子供が6ヶ月になり、少し周りをみる余裕が出てきましたが、やっぱり疲れてしまうことが多くそんなときに気分転換に読むのにお勧めです。
がんばり過ぎなくてもいいんだ、子供はお母さんが大好きなんだ、よしもう少しがんばってみよう、と思える本です。
著者の経験から役立つと思えるモノが紹介されていたり、ベビーマッサージのやり方がイラスト付きでかかれていたり、実用的なことも書かれているので参考になります。
04.
「育児を楽しもう!」という前向きな姿勢には共感しました。
ただ、「布オムツにすると朝までぐっすり」とか、「プラスチック製のおもちゃは短くて1週間、長くても一ヶ月で飽きてしまう」など、自分が経験した事をあたかも揺るぎない真実であるかのように言い切っている箇所が多く見受けられました。
色んな赤ちゃんがいて当たり前。個々によって違うのに。
更には「皮膚は、皮膚呼吸したりたくさんの役割を担う、体のなかで最も大きな臓器です」などという文章もあり、驚き呆れてしまいました。(人間は皮膚呼吸はしていません。)
布オムツや手作り・木のおもちゃを推奨したいのはわかりますが、ここまで「これはいい。あれは良くない。」と言われると、どこが「ゆるむ育児」なの?と思ってしまいます。
「布オムツにしたいんだけど、大変そう…」というお母さんに「大丈夫よ!」と、どーんと背中を押してくれる、という意味ではいいのかもしれませんが…。
この著者、別の本でも、「○○の出産方法をした人は、子供をあまり可愛がっていないように感じる」などと書いていて、ちょっとそれは…?と思った記憶があります。
05.
出産前に図書館でこの本に出会い、
産後すぐの育児に不安で心細いときに再び読みたくて
購入しました。産後ママの不安な心を優しく癒してくれる
一冊です。娘が9ヶ月になった今は時々しか読まなくなりましたが
産後直後は何回も読みました。
特に母乳育児で悩んでるときは相談にのってもらってるみたいで助かりました。
あまり気負わずに子育てしていこう!と思えます。買ってよかったと思います。
ゆったりと子育てしたい出産前から産後のママにお勧めです!
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