01.
どうしても育児についての本というと”How to 本”的なものを選んでしまいがちでしたが、これは”育児・胎児について”違った読み方ができておもしろかったです。言語についての章を特に興味深くよみました。今度出産する友人に勧めようと思います。
02.
子育て本のダイジェスト版として良い本だと思います。私は2人子供がおり、育児本も何冊も読んだのでほとんどは既に知っている内容でしたが、これから出産を控えている方、あまり最近の育児本を読んでいない方にはお勧めです。この本を読んで興味がある部分の詳しい本を読めば更にいいと思います。もちろん、この本だけでも大体のことは分かりますが。 私は妊娠中の妹にプレゼントしました。お勧めの育児本はたくさんありますが、まずこれを読んでもらいたいと思います。
03.
子供のいない私でも、十分に「読み物」として楽しめました。きっと、私のように赤ちゃんのいないお家の方でも楽しめますよ。 身近に赤ちゃんがいないだけに、感心する場面が多々あり、新鮮な驚きをもたらしてくれました。 まだまだ「これから」な「赤ちゃん学」の世界ですが、ここにはひとまず「現状の赤ちゃん学の研究においてわかったこと」が書かれています。学者さんが出してるデータなだけに、妙に納得してしまうところもあったり。 この本を読んで「赤ちゃん学」には、「未来の可能性」が沢山つまっているような気がしました。
04.
胎児時の認識、生後数年までの認識力等の成長から 外国語教育、アトピー等のアレルギー、まで 赤ちゃんに関して広く浅く網羅してある。 「赤ちゃん学」なるものがまだ歴史的に浅いため仕方がないが それほど目新しい発見はない。 妊娠時にさらりと読むにはちょうど良いと思う。
05.
連載記事をまとめてあるので、読み物でなく短編のような読みやすさがある。内容も濃い。 しかし、わたし個人としては危険と思われる水平横向きシートのベビーシートを、製品名を載せて薦めてみたり、英語の早期教育に関しては掲載の回を重ねて反対意見が述べられるなど、いかんせん本としては完成度が低い。 しかし、研究者でなく新聞記者が書いた本と承知の上なら、十分な価値があるとおもう。
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