子育て - ベビーマッサージROOM -
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子どもの「花」が育つとき―21世紀をになう子どもたちへ!語り伝えたい、育児メッセージ |
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価格:¥ 1,470(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 やさしい子どもに育てたい |
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【私達のコメント】
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01.
初めての出産に初めての子育て。初めてのことばかりでわからないことばかり。親も先輩ママに祖母もいろんなアドバイスをくれますが、そのアドバイスに翻弄されてばかりの私でした。
体調不良から母乳育児ができなかった私。ベテラン小児科医の内藤先生の本に出会って、子育てに疲れていた私は心が暖かく穏やかな気持ちになりました。娘が毎日キーキー機嫌が悪くミルクばかり飲み離乳食を私に投げつけた1才3か月の頃、私はこの先生のおっしゃるミルクアレルギーかと疑いミルクを止めました。それから1ヵ月後、娘は離乳食大好きでキーキー言わなくなくなり笑顔が私にも娘にも戻りました。現在2歳になった娘はイヤイヤの毎日です、当たり前ですが本の通りになかなか子育ては上手くいきません。そして子育てに100%の答えも正解もないと私は思います。色んな考えがありますが、私にはこの先生の考えが一番自分に合っていると感じています。だから今も時折この本を開いては参考にしています。ベテランの小児科医の先生そしてベテランの子育てのカウンセラーだと思います。子育てが辛いと感じたら、ぜひ一度この本を手にとって欲しいと思います。そして妊娠中の方にもぜひ手に取って頂きたい一冊です。
02.
初めての子育ては何かと心配事が多いものです。
でも、この本を読むと子育てで大事なことは
「どう育てるか」ではなく、「どう向き合うか」
の一点なのだと気づかされます。自分が生きてきた
道のりに自信を持って、子どもにいつでもゆったりと
した気持ちで接すること、それが何より大事なこと
だと一貫して述べています。親と言えど一人の
人間。実現するのはなかなか難しいことでは
ありますが、この本を読むと不思議と方の荷が
おります。子育てに迷いが生じた時、手にとって
欲しい本です。
03.
全体的に参考になる小児科医のお話ですが、以下の二点だけは疑問が残りました。
「(夜泣き対策では、)生後7、8ヶ月にもなると母乳はくせになって飲んでいるだけで、
断乳すれば、夜泣きがなくなるし、昼間のキーキー騒ぐのも治る。(要約)」
→現在では生後6ヶ月から離乳食を始めることが一般的ですが
(早期の離乳食の開始は胃腸に負担をかけるため)、
まだ少量の離乳食を飲み込むことしか出来ない7ヶ月頃に断乳することは
赤ちゃんにとって栄養面でも早すぎるし、精神安定の意味でも授乳は必要であると思われます。
「(夜泣き対策には、日中)赤ちゃんが一人遊びに飽き、お母さんのひざにはい寄ってきた時だけ
十分に話をする」という【無言療法】
→私の子どもは一人遊びをしている時でも、時々「そうそう、上手ね。」などと声をかけたり
喃語の真似をしてコミュニケーションするとすごく嬉しそうな表情をしました。
声をかけられることで安心する事もあると思います。
夜泣きはほとんどの子が一定期間で治まりますし、それを親が辛いからといって
安易に無言療法をするのは子どもへ不信感と不安感を与える可能性もあると思います。
04.
新聞で内藤先生の事が書かれているのを見てこの本を購入しました。
初めての育児で分からない事ばかりで、毎日必死で生活していましたが、
そんなに話かけなくてもいいし、一人遊びも邪魔しない方がいいと書いてあり、
「なーんだもっと気楽にのんきにやっていけばいいんだ」と、心が楽になりました。
その代わり、ダニ退治に掃除機をかけ、玉子を与えるのも考えよう、と親として
やってあげられる事はやろうと思いました。
妊娠中から出会いたかった本であり、これからも助けてもらえる本になると思います。
05.
マタニティーブルーの時も、育児に疲れきった時も、この本を開くと、パンパンに張っていた心が溶けて、ほぐれていきます。内藤先生のあたたかい言葉のひとつひとつがまるで心のサプリメントのような、素敵な一冊です。
特に、大変な「嵐の2歳」の時期を、自我が目覚める「すばらしい2歳」の時期なのだと思えるようになりました。私の、一番の育児書です!
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