01.
それぞれの家庭の育児はすごく気になるところ。すんでいるところの違いで、子育てもかわるものだと参考になった。特に沖縄と北海道で以外な共通点。室内で遊ばせること多し。暑すぎても寒すぎても外には出れないな・・と納得。他にも考えさせられる子育てもあり、それをさらっとかいている井上先生。エッセイとかもむいているのでは?と思った。
02.
日本の真ん中、南北ということで、名古屋に北海道に沖縄の家族。 同じ日本でも住む地域によって結構変わるもんだなぁと驚かされます。 そして、韓国から日本へ来ての子育て、母子家庭、そして有名幼稚園受験にかける母の子育て…。 子供に託す親の思い、ベースは一緒なんだと感じながらも、こんなこともあるんだとこれまたびっくり。でも、この本で一番ショックなのが、女性受刑囚の子育て。 環境が環境なだけに大変だろうなと読み始めたら、受刑囚の中の子供に関する感覚があんまりにも違う例に涙。どこでどうしてどうなったのか… 色々な日本での子育て、知っておいて損なしです。 盛りだくさん過ぎて、それぞれが短く、もう少しそれぞれ突っ込んだ話を読みたくなります。 単行本として出たときから約3年。子供を取り巻く環境も変わっているところもあり、きみどりさんには続刊を出して欲しいですね。
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