01.
赤ちゃん、お母さん、お父さんの各立場に対するアドバイスが豊富で、役に立ちます。私の場合は、お風呂の入れ方や各種予防接種のタイミングなど、ばらばらに持っていた知識・情報がこの1冊で統合された感じで、とても頼りにしています。
説明はイラストと文章が中心。写真での説明がほしい場合は、他の赤ちゃん百科が必要かもしれません。
02.
わたしは自宅出産な上に(3人目)
薬も極力使わず民間療法。
予防接種も破傷風ぐらいしか受けさせたことがないぐらい
アンチ医療=どちらかというと自然派なので
この本はそんなに向いてなかったです。
同シリーズの「妊娠出産百科」がとても良かったのでこちらも購入しました。
装丁がとってもキレイで文字組みも読み易いのは変わりません。
03.
妹の出産祝いに、『ハッピーベビーダイアリー』と一緒に買いました。
『ダイアリー』の方は、私の子供たちが赤ちゃんのときはまだなかったので、
今回初めて見たのですが、威圧感なく書きやすそうで、こちらもおすすめです。
しかし、この『ハッピーベビーケア』は本当に優れものです。
私自身は、2人目の出産のときに買ってとてもお世話になりました。
2回目なのに、しかも2年くらいしか開いてないのに、もういろいろ忘れていて、
たまたま図書館で手にしたのがきっかけでしたが、おすすめのポイントは、
・軽くてコンパクト
・情報量がぎっしり
・イラストがかわいくて、ちょっとした言葉に癒される
の3つです。
1人目のときは別の育児大百科を買いました。
当時は写真がふんだんにあるものが見たくて選んだのですが、なにせ大判。
「調べるぞ」という感じで見ていました。
ところが、この『ベビーケア』は、なんかちっさい本なんです。
そしてあけてみると、ちっさい字でぎっちり、赤ちゃんのお世話の仕方や
発達などの知識に加え、脳の発達やちょっと難しい言葉の解説、
また赤ちゃんとの遊び方なども載っていて、つい読みふけってしまう感じ。
そしてまた、なんか励ましてくれてるような感じがするんです。
かわいいイラストの横に「今日もがんばったね」とかぽよっと書いてあったりして。
図書館で借りて、返すときには購入していました。
子育ての最初のころ、「これでいいのか」「正解を教えて」という気分で、
きりきりしていた自分の経験から、妹には、この本をあげようと決めていました。
よその赤ちゃんの写真はないけど、必要なことは丁寧なイラストがついているし、
かえって「この子はこんな服着てる」とか目を皿のようにしてみたりしない(笑)ので、
心おだやか。
字はちっさいけど、慣れます。情報量はほんとにたっぷりなので、
はじめての子育ての方にも、2人目以降の方にも、おすすめです!
きりきりした気分がほぐれる育児百科って、いいですよ〜!
04.
まずは「てるてる天使」さんの絵がとても可愛らしいので、ママさんも、出産を控えたプレママさんも、見ているだけでほのぼのとした優しい気持ちになれると思います。内容は、赤ちゃんの成長に伴った情報が盛りだくさんで、挿絵での説明も多いので、初めてでもとても分かり易く、先輩ママのひと言体験談なども載っていて、とても心強いです。「気がかりQ&A」も起こりうる身近な質問が多く、役に立つ情報ばかりです。また、あまり育児雑誌などを読まない旦那様も、実写ではないので読み易く、興味を示してくれると思います。 さらに、文末にある「病気&事故辞典」も情報数も多く、チャックポイント、病気の経過、ケアの方法などが詳しく書いてあり、始めて育児を体験するママさんには大変強い見方になると思います。また、「Memorial
Day Note」「成長グラフ」「予防接種計画表」「今までにかかった病気」などを赤ちゃんの成長を記録出来るようなイベントカレンダーもついており、これ一冊で赤ちゃんの成長を見守りつつ、記録も出来る一石二鳥の本です。 私は出産に伴い自分で購入しましたが、これから出産を向かえるお友達などにプレゼントされると大変喜ばれると思います。本当にお勧めの一冊です!!
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