妊娠・出産 - ベビーマッサージROOM -
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フィーリング・バース―心と体で感じるお産 |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット) |
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【私達のコメント】
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01.
テレビでしって
産婦さんが自分でとりあげるというのに
衝撃的感動をして読みました
産むときには動物になれ
それを支える人の手が必要
経産婦ではないけど
とっても大事なポイントだと感じています
そして、目的は違うけど
自分がしていること(操法)も
同じような部分があると感じています
そういう体験が
人を母にし、強くする
子育て、人生を乗り切っていく力になる
と、矢島さんは仰っていますが
ほんとにそうだと思う
矢島さんをしったテレビの放送では
病院で産むことの安心を感じるひとが
すごく多いのに正直驚きましたが
産まされるのではなく、産むお産
感じて喜びにしていく体験
違う選択肢しかなかったひとも
私のように未体験のひとも含めて
すべての女性に
そして、子供たちや男性にも読んでほしい本です
02.
産まされるではなく、産むお産や、自然なお産に
関心が高まっているのはとても良いことだと思い
ます。しかし、自然なお産にはリスクが伴うことと、
そのリスクは妊娠期間の過ごし方で積極的に減らせる
ことをまず理解することが大切なのではないで
しょうか。そのために「分娩台よ、さようなら」や
「いのちを産む」などがとても参考になるかと思い
ます。
最悪のことを想定して、楽観的に振舞う。
楽観的に振舞うためのヒントとして、本書が
とても役に立つような気がします。さらりと読めて
しまう内容ですが、本当に大切な3つのことが紹介
されています。
産む人、育てる人が喜びを感じられるような、
本当の自然なお産が広がりますように!
03.
産むと言うこと、もっと根本には生きると言うことへのメッセージがつまっている本でした。
矢島助産院で行われている具体的な活動の話しも後半には載っているので助産院での出産を考える方にはなるほどねという内容です。ただ、それよりは前半の実際に出産したお母さんたちの言葉の方が生々しく、かつみずみずしいもので、そこに衝撃を受けます。
高度な現代社会で日々生活をしている「人」から、原始から変わらぬ人間という「動物」に戻ることの大切さをしみじみと感じました。
04.
文章、写真ともにすばらしいです。
来春の自分のお産が始まる直前にも、お守り代わりに再読したい。
05.
発売後すぐに興味を持って読みました。
写真と共に紹介されている、矢島助産院で出産された皆さんの感想抜粋ページは涙無しでは読めませんでした。今月出産予定の友達にも渡しました。だってあれを読んでいると「出産はコワい・痛い」ってイメージが飛んで、「出産は素敵・感動を与えてくれるもの」と思えるんです。
私もこれから出産予定なので、尚更感動し勇気付けられたのかもしれません。私と同じく、これから出産される方にぜひ読んでいただきたいです。
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