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新 家庭の医学
(堀原 一)
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価格:¥ 5,775(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 ハーバード式診断テクニック |
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【私達のコメント】
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01.
昔から一家に一冊という感じで我が家にはこの手の本があり、子供のころから私は具合が悪くなるとこの本を読みだし、
病気の知識を深めていったものでした。今までのものが古くボロボロになったためこちらの本に買い替えました。
しかしながら、ネットがこれだけ普及したご時世、ネットで症状を引けばすぐ病気の知識も手に入りますね。
あまり活躍する頻度が減ってしまった本ではありますが、安心材料のように我が家の本棚に並んでいます。
02.
索引、目次を除いて1400ページ近くある本です。
こうした辞典の良し悪しは検索が速く出来るか出来ないかによります。
私には左ヒジを付きながらパソコンの画面を見る悪癖が有り、
そのせいか分からないのですが、左手の薬指と小指が痺れます。
さあ検索開始です。
本書は異変を感じる体の部位ごとに編纂されているのでヒジと指に関する索引を引くと…。
最初に「骨・関節・脊椎・筋肉の病気」という大項目で一時停止します。
更に検索すると「ひじのおもな病気」という中項目で一時停止します。
「ひじのおもな病気」は789Pから792Pまで4Pあるので、
後はその4Pの中から指の痺れを伴う病気を探してみると…ありました。
「肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)」。
白黒の挿絵で指の痺れる位置までピタリとあっています。
検索所要時間5分。まずまずの検索時間だと思います。
ページ表記が大きいのも目に優しくて助かります。
現在、形成外科に通い専門医の治療を受けております。
初診の際、
「『家庭の医学』に載っていた「肘部管症候群」と症状が酷似しているのですが…」と、
専門医に進言でき、より適切な治療を受ける事が出来ました。
広辞苑ほど分厚く重いので携帯には不向きですが、
体の異常の部位と症状から異常の原因の目測をつけるには最良の本だと思います。
03.
家族が急に具合が悪くなったとき、非常に役に立つ一冊です。信頼できる良い医者を見つけるのが難しい現代、自分と家族の身を守る為に、やはり、一家に一冊欲しいところです。あと、一般人向けに書かれた医学書の中では、テレビでご存知の「たけしの本当は怖い家庭の医学」と、いつも医療部門で売上ランキング1位になっていて、医者・研修医もこっそり買って勉強しているという「ハーバード式診断テクニック」の2冊が秀逸でした。この「新・家庭の医学」は分厚いので、辞書がわりにしましょう。あとの2冊は1~2時間で簡単に読めてしまえるので、完読しておくと大抵の医者よりも「名医」になれます。憧れの女性が、どこの病院に行っても原因がわからないような病気に罹ってしまったときに、あなたがカッコよく診断してあげられ、彼女から尊敬の眼差しで見られてしまう、そんな2冊です。3冊とも自信を持ってお薦めします!
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