01.
初めてネット通販で本を購入しましたが、思っていたよりも状態がとても良く安心しました。
内容も最近話題の「脳科学」に通じることですし、興味があったので内容に引き込まれていきました。
ただ、版がもう少し新しいものが手に入ると良かった・・・と思っていたのでその部分で☆4つ。
02.
今子育て支援の勉強をしています。 バーストラウマの重要性、 今後妊娠出産されていく方に ぜひ進めて行きたいと思いました。 赤ちゃんはお腹の中の記憶をイメージとして持っているということ 妊娠中からコミュニケーションをとっていくといいことなど へぇ~そうなんだと感動しながら読みました。
03.
胎内での記憶や生まれる際の記憶が、どのようにトラウマになるのか、またどのように解決するのかが明示されている。 産婦人科で普通に行なわれている、普通のコトが子どもに強烈なトラウマとして残っていることが繰り返し出てきます。出産後に本書の内容を知ると衝撃的かもしれません。できれば、妊娠中に読みたいものです。 特に興味深かった点として、 1.ベルギーの水中出産 生まれたばかりの赤ん坊は水の中でぱっちりと目を開き、赤ちゃんによってはその時点でニコニコしている。 2.アフリカの赤ちゃん・・・4~6週間で頭がすわり、支えなしで4ヶ月で座り、8ヶ月で立って歩く。さらに、12~14ヶ月で歩く。 バーストラウマが起きない出産をしようにも、日本では難しいのが現状だと思います。その意味で七田さんが提唱する教育法は一筋の光になると思います。
04.
自分には今のところ出産は関わりがありませんが、別の体験からバース・トラウマを知り、この本を読んでみました。 これから出産に関わる方は是非読んで、なるべく母子ともに負担が軽くなるよう配慮してほしいと思います。 バース・トラウマの影響の程に実感がないと大袈裟な話のように聞こえ、必要性を感じとれない人も多いと思いますが、優しいお産は皆にとっていいことであるのは事実ですから実行してください!
05.
一言で言ってお腹の中の子に優しくなれる本です。、 初めての子を妊娠してからこの本と出合い、妊娠中に何度も繰り返し読みました。 内容は少し神秘的で難しいところもありますが、妊娠中はそんな生命の不思議をすべて素直に受け止めることができると思います。 お腹の中で、赤ちゃんは生命を宿した瞬間から、一人の人間として人格を持っているということを教えてくれました。 この本を読んだおかげで、お腹にいる時も生まれてからも、子供に優しく接することができたと思います。 私は、妊娠したお友達には必ずすすめて読んでもらっている本です。 特に妊婦さん、読んでください!
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