01.
妊婦は自分の体調に変化があるから「子供が出来た」って認識できるけど、夫はまったく変化がないので実感がわかないらしい・・・。 男同士では「妻が妊娠中にどうだった〜」なんて話をお酒の席でするわけもなく、妊娠についての予備知識はゼロです。
そんなパパ初心者に ”妊夫”とはこんなものなんだ!って分かってもらえるのに良い1冊だと思います。 妊夫の日記なので面白おかしく、すぐに読みきれるのでこれぐらいなら読んでもらえるでしょう!妊娠に向けて ”妊婦はこんな風に考えているんだ”というのを旦那様に分かってもらうのに役立つのでは?(例)妊婦はイライラするものらしい。。。妊婦は不安になるものらしい。。。みたいな。
妊娠が分かったときに夫が考えることは・・・ってのは爆笑でした!!男って・・・(笑)
02.
面白い、この一言に尽きます。
優しくておバカな一男性の手記です。
妊娠発覚〜出産までしっかりと綴っています。
この本をみて思ったのは、
「あ〜、この人の奥さん、マジ寛大だわ」ということ。
自分の妻に聞いたところ、
「私だったら無理!」と即答されました。
妊娠の最初から最後まで書いてあるので、
妊娠の流れ、みたいなものを勉強するのにも丁度いいかもしれません。
等身大な感じが見ていて共感もてます。
筆者の奥さんへの愛情と、奥さんの筆者への愛情がたっぷり詰まった一冊です。
お奨めは、将来に可愛い娘(三井のリハウスの夏帆のような)に、
「将来はパパのお嫁さんになる!」と言われてみたくて、
仕事が頑張れそうな男性軍、無論、独身・既婚問いません。
・・・男性の密かな願望なんかも多分に書かれているので、女性陣にも読んでもらいたいです。
03.
おもしろいし、笑う場面も多々あります。でも、内容的にはまるでブログを読んでいるような軽さです。ネットでタダで読むブログならまだしも、お金を払って買う本としては完成度が低いと思います。
04.
私は妻の出産後にこの本を読みましたが、同性でも妊娠に対して改めていろいろな感じ方があるものだと思いました。特に欲しいのは息子か娘は職場の同僚でも話題になりました。出版されるならぜひ続編が読んでみたいものです。
05.
つわりや妊娠に対して不安のある女性におすすめだと思います。私は最近、妊娠したことがわかり一般的に言う身体的なつわり(ムカムカする 吐き気がある)よりも精神的なイライラが強く、夫に毒舌を吐きまくり夫も それを真に受けて毎日夜中まで言い合いの喧嘩です。 私だって好きできついこと言ってるわけじゃないのに・・・ じゃあ男の人って妻の妊娠をどう受け止めてるの? という疑問が湧いてきて、でも調べる本はほとんどママ向け。 やっとこの本にたどりつきました。 身をもって実感できない分、作者の頭の中での妊娠がどんどん週がすすむ ごとに成長(?)してゆく様子がとにかく必死で滑稽でした。 ああ男の人ってかわいそう。 印象に残ったのは「あくまで「妻」と「妻の体」は別の存在」というフレーズ。奥様に対する愛情が感じられました。 こうやって、だんだん父になっていく人もいるんだ。 私の今日のつわりはこの本のおかげで軽くなりそうです。
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