妊娠・出産 - ベビーマッサージROOM -
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スクスクの掟 (セレクトBOOKS) |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 3.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 45歳、もう生んでもいいかしら?―わがままノロマ マル高オロオロ出産記 |
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【私達のコメント】
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01.
これ、表紙からして電車で読むのには勇気いるなぁ・・・。
中身は妊婦エッセイという様相、
ただし軽めなので妊娠のことを詳しく知りたい方には
向かないと思います。
「落顔」とかいって生まれた赤ちゃんの顔に
直接まゆげとか書いてみたり、
「今しか出来ない」とおなかに落書きをためしてみたり
(こちらはイラストにて紹介)
ハリウッド女優たちの妊婦姿をイラストで紹介してあったり。
妊娠していてなんだか一息つきたいときに
かあるいキモチで読むのにはいいかも知れません。
02.
面白かった!爽快です。
妊婦って摩訶不思議だなあと思ってました。
見た目的にも、存在そのものも。
実際妊娠してみるといろんなことが経験できて面白い毎日ですが。
著者といえばファッション関係などの辛口コラムが有名で、もちろん独断的なところはあるけれどそれが魅力的で好きでした。
著者が45歳のときに、しかも一卵性双生児(あとがきに泣けます)を出産されてたって知って驚きました。だけど、それを軽ーく書いている点がすごいです。出産も34週で赤ちゃんはNICUで3週間治療という過酷な中でそれを客観的ともいえるくらい軽く書ける力量を尊敬します。
マタニティウェアや育児グッズにしてもここ数年ですごくオシャレになってきてるけど、著者が出産された頃って目もあてられない感じのものが多かったハズ。。そんなあたりを独特な切り口で綴っている点、他の妊娠出産関連の本にはなくてすっごく!よかったです。
あと、出産中のキレイでない部分の話もストレートでよかったなー。
それでいて、家族や子供さんへの愛に溢れている感じはしっかりと伝わってきてホロリとします。
気持ちが優しく、軽くなりました。
03.
どうも、鼻につく部分多数で楽しめませんでした。 妊娠しなかったら結婚は無し。とか、ダサい妊婦ファッションも、私だとこんなに素敵などなど…。 羊水検査の下りも熟考したのか?と呆れました。
04.
私ももうすぐ38歳で高齢出産します。最近は「高齢出産」という言葉さえあまり使わないほど30代後半の出産が増えていますが・・・この本はそういった人たちへの励みになりそう。明るく産んじゃえ、というノリが好きでした。ただ、「へぇ〜こんな事知らなかった!」「なるほど!」というような情報がなかったので、星3つです。「掟」という言葉にちょっと期待しすぎたかもしれません。
05.
おもしろかった! 高齢出産のいいところは、体はきついけど、心と財布に余裕があるから、出産も子育てもイベントとしてめちゃ楽しめること。 高齢出産、しかも初産の方にオススメです!
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