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小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方

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小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方
(John Garwood)
価格:¥ 2,415(税込)
【私達の評価】
5.0点(5点満点)
【私達はこんな商品も買っている】
はじめてであう小児科の本
【私達のコメント】
01. 写真いっぱいのムック等も買いましたが、この本に勝るものはないように思います。

「40度以上の熱があっても、首を前に曲げて胸に付けることができれば髄膜炎ではない」など、親が最も恐れる病気の症状を具体的に説明しており、逆にどういう状態であれば直ちにERに駆け込むべきかという点についても、全ての症状(頭痛、腹痛、下痢、発熱などなど)においてとても詳しく書いてあります。
文章もとても自然で、小難しさがなくさらりと読むことができます。

全部活字ですので、一度時間のある時に目を通しておけば、いざとなってもう一度本をめくる余裕がでると思います。

02. 外国で子育てしてるかたには持っていると不安が少しでも解消されるのではないかと思います。アメリカの場合日本の小児科で処方される薬の殆どがスーパーで購入できます。よほどのことがない限り自宅で解決という方法を取るアメリカの場合、この本を読んで、病院へ電話をするとナースやドクターのアドバイスがより分かりやすいと思います。

息子の熱の時読んで自宅で安静させていましたが、結局一晩中泣き止まないのでERへつれていきました。そのときドクターと話をするにもスムーズに行きました。

この本はもともと英語版を日本語に訳したものなので、もし夫が外国人であれば英語版も持っているとよいと思います。日本語版はそのもの直訳と言う感じなので、自分ひとりで病院へ行かなければならない時に辞書より早く単語が探せるかと思います。そして日本語版には載っていない簡単に購入できる薬名が記載されています。

03. はじめてであう小児科の本をかかれている山田真先生が翻訳に参加されているので購入しました。

子供が熱を出していたり、意識がもうろうとしていたり、お風呂に落としてしまったり、最初に何を確認するとよいかを判断するために、はじめてであう小児科の本と一緒に読むと参考になると思います。


04. 小児科研修の前にぜひよんでおきたい本をあえてあげるとすればこの本だろう.
小児科の研修は肺炎の子供,髄膜炎の子供,喘息の子供などたくさんの子供たちとであうだろう.
ただほとんどの患者はもうすでに診断がつけられており実際研修医が診断をつけることはほとんどないのではないか?そのため救急外来で多くの子供を見るような状況に置かれないかぎり,病気を見つける能力のないまま小児科研修が終わってしまう.
この本はそんな小児科研修に警鐘をならしている.
この本をよめば肺炎を疑ったり髄膜炎を疑ったりする力がつくと思う.ぜひ小児科研修医の前によんでみてください.

05. 幼い子供をもつ親にはとてもありがたいバイブル的な一冊です。とにかく親は子供が何かしら体調の不調を察知すると不安にかきたてられます。そういういった意味からも一旦は冷静になって子供を観察する余裕を持ち的確な判断をつけていかねばなりません。まだ口がきけない幼い子であれば尚更親の勘や観察力が重要です。この本を開いてまずは冷静に判断する。もちろん本通りにせよというのではなくあくまでも判断基準の一つとして役立てるのにはなまじお婆ちゃんに相談するよりも役に立つはず!

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