01.
子どもの病気に関する本は多数出ているが、本書はボリュームがあるだけに内容が盛りだくさんである。子どもが小さいうちは何かと心配なことが多く、少し気になるとこの本に当たるようにしている。最も便利なのは、症状をたどっていくことによって、考えられる病名が調べられるところである。医者にかかる前に、事前にチェックしておくと、問診の際に大変役に立つことが多い。
蛇足であるが、小学館の本なので、装丁がしっかりしている。
少し高価だが、買う価値は充分にある。
02.
職場にあった1冊です。
自分の勉強のために、また、自身の子どものためにと購入しました。
医療系の話は正直、苦手です。
難しい言葉ばかり・・・。
しかし、本書はそんな自分でも読める、理解できる、わかりやすい1冊です。
本書を導入に、専門の病気はまた別な本で勉強する日々です。
03.
今妊娠9ヶ月ですが、出産・育児に対する不安がいろいろある中で、一番は子供が病気になった際の対処方法です。 まず、病院に連れて行く前にある程度知識をつけておきたいと思い、良い本を探していました。そして他の方のレビューを見てこの本の購入を決めました。 チャート式で見やすく、ケガや薬などの説明も分かりやすく書かれてあり、この本を購入してとても満足しています。
妊娠中の病気のことや注意点も書かれてありますので、ぜひ妊娠中に早めの購入をおすすめします。
04.
チャート式でとりあえず症状からなんという病気なのか推定できるのが優れていると思います。 病気以外に子供の成長時の生活習慣等が書かれていて参考になります。 小さい子供がいるご家庭には非常に心強い本になります。
05.
とても解りやすい医学書です。 便、皮膚病など見て心配な病気?ことのカラー写真が付いているので、照らし合わせて参考にすることが出来ます。また、病状からチャート式で様子を見ていいものか、それとも病院に連れていった方が良いものかを判別できるようになっています。ただ、判別法が少し大まかなので、結局は母親の主観に頼るようになってしまう気もします。 子供のかかりやすい病気と大人のそれとは違うということで子供の医学書を専門に作ってあるのだと思います。一般の医学書と、上記以外はあまり大差ないと思いますが、一般のものはサイズ、重さも大きく気軽に引ける物でもないですし、やはり子供のものだけ取り扱ってあるという意味で欲しい情報が取り出しやすいという点で、便利な一冊で!す
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