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みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
(亀井 よし子)
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価格:(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック |
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【私達のコメント】
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01.
現在、言わなくてもわかってるだろう。教えなくても知っているだろう。って事がわかっていない状況です。
小さい子にも、わかりやすく書かれています。
親子で話し合う良いきっかけだと思います。
小学校の入学前などのタイミングでも良いかも知れません。
02.
子どものための本です
平易な言葉で、大きな字、表現もシンプルで子どもが知りたいことが載っています
思いやりという言葉は美しいけれど、思いやりって何だろう?
行動に移すってどういうことだろう?
子どもの成長と発達に応じた、発達課題があり、相手を理解し行動するには高学年にならないと身についてこないかな
学校での標語も「思いやり」「お友達を大切に」と毎回、言葉だけが上滑りしているのかな。
中・高学年になると、お友達との関係もいろいろと深くなり、子どもなりに感じること、考えることに更に深みがでてきたようです
「考えなくてもいい、こうしておきなさい」に疑問を持ち納得しようと関心し始めたことが嬉しい(親ばか)
それだけ、感じること(経験)が増えたというのは、いろいろなお友達や大人が集まる学校社会が子どもを成長させる場として大きなウエイトを占めていること、子どもにとって友達や仲間がどんなに大切な存在なのかが改めてわかる
学校だけではなく、学校を終えた後に、クラスメイトや幼い兄弟、お兄さんお姉さん達と公園や広場で遊ぶ時間は、お金を払っても買うことができない貴重な社会勉強になっているようだ
子どもと一緒に過ごしているお友達や仲間に、親としても感謝の念がたえない
この本には、どうして?のヒントがたくさん詰まっています
お友達と一緒に読んだり、一人で読んだりと興味を持って読んでいる一冊だったので☆5つ
読んでから、自分の考えや行動に自信を持つようになり、意思表示も理由が明確になりました
子どもの成長の早さに驚きと喜びを隠せない親ばかでした
03.
年少の男の子を持ち、かなりわがままで手を焼いてましたが、先生に奨められ、毎日読んでいくと、約束が守れるようになりました。ルールを守るっていう大切さもこの本から、私も学びました。基本的な事なんだけど、子供に教えるってなかなか難しいものです。
04.
この本は、50のみんなのための大切なルールがのっています。
ぼくは、この50のルールの中で、気に入っている言葉は、
「勝っても自まんしない、負けてもおこったりしない。」です。
理由は、いいわけや自まんをすると、勝負がおもしろくなくなるからです。
そのほかにも、
「君のなれるもっとすばらしい人間になれ。」
「げんざいを楽しもう。」
が、気に入っています。
こまった時や悲しい時に、役立てたいです。
05.
ベストセラーになっているという評判をきいて、とっても気になっていました。
我が家の息子の為に買ってみました。
高機能広汎性発達障がいの息子です。
かなり大切に読んでいます。
ある意味ソーシャルストーリーのような効果があり、気持ちが安定するのでしょう。
いいことばかり書いてあるので、いつも自由に読めるようにしていました。
けれども1ヶ月ほど経つと、ここに書かれたルールに必要以上に縛られているような感じがしました。ルールを守れなかった自分に対し、いらだっているような時もありました。
教えられたことをストレートにとってしまう我が子にとっては、これらの50個ものルールの威力が強かったのかなと思いました。
そして、しばらく本棚の奥に隠しておくことにしました。
3ヶ月ほど経ちました。
息子は本棚の奥からこの本を探し出し、床やソファーでゴロゴロしながらめくっています。
穏やかな表情で読んでいます。
だから、息子のためには良い本だったのだと悟りました。
息子がすきなルールは49番
【現在を楽しもう】です。
今日という日は一度しかない。だから、むだにしないこと。
最初は意味が良く判らなかったようでした。
少し判りやすく解説してあげました。
人生の中の大きな教訓を、この本で得ました。
評判どおりの、すばらしい一冊でした。
今後も大切に読んでいきたい本です。
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