妊娠・出産・子育て 全般 - ベビーマッサージROOM -
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「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本 |
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価格:¥ 1,260(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 親ががんばらないほうが子どもは伸びる!―子育てでいちばん大事なこと |
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【私達のコメント】
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01.
「叱らないしつけ」。ふだんなら、絶対に「むりむり」と信用しないタイトルなのですが、・・・笑・・・なぜか、雑誌の紹介を読んで、無性に欲しくなって、購入しました。
「あたり」です。
叱らないしつけがなぜ必要なのか。
どうやったら、叱らないしつけが可能になるのか。
丁寧に、わかりやすくかかれており、ぐんぐんひきこまれて、すいすい読んでしまいました。
一番、心に残ったのは、まず親が変わること。という項目です。
否定的な言葉を肯定的な言葉がけにかえる。
そのこと一つだけでも、子どもはすごく変わるし、親にも良い面がいろいろ出てくる。
ネガティブ思考をポジティブ思考に変える。
まずは、そこから。
そうだったんだ。絶対、そういう親になりたい。と読んでいて、強く思いましたが、いかんせん、ネガティブ思考は一朝一夕には変わってくれません。何度も、この本を読み返して、すこしづつ自分を変えていこうと思います。
子どものために。そして、自分自身のために。
実践するのは難しいけれど、とても、人生に大切なことを教えてくれる本だと思いました。
著者の他の本も読んでみたいです。
ありがとうございました。
02.
小2の息子にガミガミ言ってばかりで、このままだと親子関係が危うくなると不安になっていました。この本に書いてあることは、私にとっては腑に落ちることばかりで、なんだか安心し、解決方法もわかりやすく、とても心が軽くなりました。もっと早く読んでいたら良かったと思える本でした。著者の思いやりが感じられる本です。少しだけ優しいお母さんになれた気がします。
03.
どんな内容か気になっていましたが、最初のくだりを読んであまり読む気がしなくなったのは私だけでしょうか?著者の元々の人格を疑います。学校でそれほどまでに生徒の信頼のない人だったの?ガミガミ怒って叱り付ける教師だった、と反省?していますが、そもそもそんな教師めったにいませんよ。反省して後には良い教師の仲間入りをしたのでしょうか?23年で辞めてしまってたいした教師ではなかったのでは?そんな人の書いた本だと思うともう読む気がしません。同じ表現の繰り返しが多いです。
04.
小学校の先生が書かれた本のようです。
『感情的に叱ることで状況が改善されたことなど
ただの一度もありませんでした。
それどころか、教師としての
私の価値が低くなっているのです。』
確かに、その通りだと思いました。
一ヶ月ほど前に、別の本で
(今日から怒らないママになれる本!/川井 道子)
『力づくで押し付けようとする、一方的な言葉がけから
相手を理解し共感しようとする、双方的な言葉がけ』
を学んで、試していました。
叱らない方が、子どもには受け容れられることを
最近、しみじみ実感しています。
感情的になって叱ることを止めたら
子どもが素直になってきたばかりでなく
学校や友達などについても、自ら話すようになりました。
感情的になって、一方的に言うことを聞かせようと
思っていたことが、間違っていたと
子どもに教えてもらいました。
この本は、文章も易しく、読みやすい本でした。
05.
子どもをしかることはよくあること。
でも、子どもっていうことを聞かなかったりするんです。
「叱ってもこわくない」から?
で、感情むき出しできれて怒ったりすると、
さらに、関係が悪化。
叱ることとか子育てへの自信が持てずにきてました。
そんなとき、この本に出会ったのです。
実践してみてうまくいかないこともあるけど、
少しずつ子育てに自信を持ててきてます。
「こわさ」でいうことを聞かせようというのは、わたしには無理。
別の方法で、しかも、子どもからも信じてもらえる方法。
自分もこの本に書いてあることを頭においていると、
落ち着いて対処できるので、イライラすることが減ってきました。
ついでに、しょうもないことでイライラすることも減ってきてます。
とはいっても、イラっとして叱ることもありますが、
この本といっしょに、自分も成長していける(*^_^*)
いつでも、目の届くところにこの本をおいてます。
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